« この人の言ふとおり!! | トップページ | ひたすらバカを曝すバカン・・・・・・おまへの私財で補填しろ »

2011年5月 8日 (日)

今読んでゐる本

ヨセフ・ボダンスキー氏の「ビンラディン アメリカに宣戦布告した男」
まだ序章と第一章の途中だが、ビンラディンがいかにしてテロ組織のリイダアになつたのかを書いてゐるやう。
9.11の事件をきつかけとして書かれたのであらう、序章に「ビンラディンが死んでもビンラディンの意志を受け継ぐ者が何千人といる」旨、つまり報復が始まる旨が書かれてゐた。
さうだらうな・・・・・・ さうだよな、ビンラディンを殺してそれで終はる問題ではない。 それでも、あのやうなやり方で殺さざるをへなかつたのだらうか?
個人的おホザキだが、ビンラディンを殺して何になるのか全然わからない。
リイダアは死んだかもしれない、しかしそのリイダアの思想-何千人を魅きつけた-は引継がれてをり、ビンラディンの意志を次げ、と活動は止まないに違ひない。止むどころか、殺害されたことで一層激化するであらう。
アメリカは、いや、白豚は
いい加減
自分等の「自分たち基準で行動し、物事を決定する」ことがいかに他宗教、他習慣、他民族に不快感を引き起こし反感を呼んでゐるか、いい加減、気付くべきだ。
ビンラディンを反米に持つて行つたきつかけは、米軍のイスラム圏への駐留だ。イスラム圏に他宗教が土足で踏み込んだ、と反感を買つたのがきつかけだ。
ほんの少しでも、イスラムに敬意を払つてゐたら、少しは状況が違つてゐたのではないかと思ふ・・・・・・
神社や日本国内で
白豚の「自分たち基準の行動」に不快感を味ははさせられる、大和民族としては、ビンラディンの反感が理解できる。 (ここでバカなやつは、テロ支持と勘違ひするやうだが、「反感が理解できる」の日本語の意味を考えてみて)
2011.5.8 18:30 タリバン襲撃で4人死亡 アフガニスタン南部

 【ニューデリー=田北真樹子】アフガニスタン南部カンダハル市内で7日、カンダハル州知事公邸や、情報機関のアフガン国家保安局などの公的機関が入った建物への武装勢力による襲撃が相次いだ。一部では8日も治安部隊と武装勢力による銃撃戦が続き、フランス通信(AFP)によると、4人が死亡、約50人が負傷した。7日だけで、市内で6件の自爆テロを含む10回の爆発が確認された。

 カルザイ大統領は7日夜、襲撃は国際テロ組織アルカーイダとテロリストが、アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者殺害への報復をアフガン人に向けたものと非難した。

 しかし、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンの報道官は今回の襲撃を認めたが、襲撃はアフガン政府関係者や駐留外国部隊などに対する今月からの攻勢強化の一環として、ビンラーディン容疑者殺害とは無関係と主張している。タリバンはビンラーディン容疑者殺害について、「ジハード(聖戦)に新たな勢いを与えるもの」と6日に報復宣言している。現地からの情報によると、タリバンは知事公邸近くの5階建てショッピングモールに立てこもって公邸を攻撃。8日も交通警察の入った建物を占拠して攻撃を続けているという。

 カンダハルでは先月24日夜、刑務所から囚人約480人が、タリバンが準備した地下トンネルを使い脱走。大半はタリバンのメンバーだった。タリバンは、今回の襲撃は100人以上の兵士によるもので、脱走囚もいたと語っている。

|

« この人の言ふとおり!! | トップページ | ひたすらバカを曝すバカン・・・・・・おまへの私財で補填しろ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事