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2011年6月16日 (木)

フジコ・ヘミング チヤリティコンサアト

きのふ、行つてきた

本来は、スペインのオオケストラとの共演だつたのだが

地震後、スペインの何人かが日本に来たく無いとダダをコネ

ソロコンサアトとなつたのであつた・・・・・ (コンサアト主催会社からのお電話で、1000円返金するとの連絡とキヤンセルするかの問ひ合わせがあつた)

ソロコンサアトの告知後、スペインで地震があり被害者が出たので

Screaming  

地震があるから日本がイヤだとおホザキになつたスペイン人たちは、そのまま国にゐるのかなあと不思議になつた

それはさてをき

今回は

ショパン、バツハ、ムソルグスキイ、リスト の演奏で。

毎回聴くたびに思ふが

ショパンは、「ピアノの全て」を惹き出す曲が多いなぁと 感心

88鍵を、これでもかと大活用するショパンの作品に、いつも驚嘆と感嘆とうッとり感を味はう

いひなあ

バツハは、宗教音楽として教会で演奏されるために作曲されたものも多いけど

今回の曲に 「カンタータ 主よ、人の望みの喜びよ」 があり

心が休まつた 

よかつたな・・・・ きのふのバツハ ・・・・・・

休憩をはさんでの、ムソルグスキイ 「展覧会の絵」 は大作品で

フジコさんは暗譜してるけど、習得するのは大変であらうと思はれる大作品。

リストは、フジコさんの得意とするところだが

今回もやはり、よかつた・・・ リストに興味がなかつたけど、フジコさんの演奏でリストが好きになつたので、リストを元々好きな人はだう思ふのかと意見を訊きたいこともある

ジントニツクの大盛り呑んで帰りました

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