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2011年10月28日 (金)

あなたがメデイア!

表題の本 (ダン・ギルモア著)を読んでゐる。05年に「ブログ 世界を変える個人メデイア」なる著書を刊行し、本作はその続編ともいふべき内容らしい。

まだ最初の部分しか読んでゐないが、皆が感ぢてゐることを代弁してゐるやうに思ふ。

下記おにゅーすを見て、思ふのは :

教科書には昔から嘘が書いてあつた。しかしそれが嘘だと簡単にわかるツウルがなく嘘が通つてきた。

ネツトといふ「個人メディア」ツウルにより嘘が簡単にバレるやうになつた。その事態にまだ気づかずに嘘を吐き続ける教組とマスゴミ。

彼らは信用と存在価値ががなくなるだけなのに、それに気づいてない。個人が「メディア」として情報発信できるツウルが出来た今、彼らの嘘を暴く素敵な動画等がYou Tube、写真付きおぶろぐ、ツイツタアで満載となつてゐる。

そんな世の中の動向で、マスゴミの役割と個人がSNSを上手く使ふことに言及してゐる。

こんなばかな嘘を教員が堂々と言ふことを、生徒がこれにより目にする → 教員は信頼を失ふ。これが繰り返される。

教員は、生きてゐられるのか人事ながら気になる・・・・ (嘘を平気で吐く奴は生きてゐなくていひけどな)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111028/edc11102811090000-n1.htm

都教組「竹島、日本領と言えぬ」 内部資料で政府見解否定「歴史的根拠ない」

2011.10.28 11:09 (1/2ページ)領土・領有権

 東京都教職員組合(都教組)が今夏の中学校教科書採択にあたり、教員向けに各教科書を比較検討した資料の中で、日本固有の領土である竹島について「日本領と言える歴史的な根拠はない」と、日本政府の見解を否定していたことが27日、分かった。公教育の現場で誤った領土認識が教えられている疑いがある。

 この資料は都教組が今年6月に発行した「2012年度版中学校新教科書検討資料」。問題の内容は地理分野の教科書4社分を検討する中で書かれた。4社の教科書とも、竹島が日本固有の領土であることを記述している。

 しかし、資料では、「もし、この記述通り『竹島は日本固有の領土』『韓国が不法に占拠』という政府の一方的な見解を学校で教えることになれば、『感情的なナショナリズム』を子供たちに植えつけることにもなりかねない」と懸念。

 その上で「竹島は尖閣諸島や北方四島と違い、『日本固有の領土』と言える歴史的な根拠はない」と断定している。

 竹島をめぐっては、平成20年の中学社会科の新学習指導要領解説書で、「北方領土と同様にわが国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」と明記しており、来春から使われる地理の全教科書が取り上げている。

 また、資料では、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の歴史・公民教科書について「歴史歪(わい)曲(きょく)、憲法敵視」とし、「子供たちの手に渡さない取り組みを強化しなければならない」と呼びかけていた。

 教科書の採択権は各教育委員会にあるが、現場の教員が各教科書の特色などを調査した結果を参考に採択される。都教組では、資料によって組合の意向を採択に反映させる狙いがあったとみられる。

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