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2011年10月21日 (金)

講演会に行つた

きのふは講談社主催、長谷川幸洋氏と古賀茂明氏の講演会に行つた。

最初に古賀さんの話を30分ほど、次に長谷川氏との対談形式、次に参加者からの質問といふ形式で進んだ。

思つたのは
壱 : マスゴミは信用ならない (おにゅーす、新聞の内容はほとんど真逆の意味に取つたはうがよい。例えばマスゴミがよしと言つたら、国民のためにならない ・・・ 民主党がいい例)

弐 : 新聞によつて、内容が全く違ふことは多々あるが「ウラ」を読み比べをするのは面白いかもしれない 

参 : マスゴミは国民を「不安」にさせて、一気に誘導させるやうだ。それが、壱に繋がる

四 : 政治家の言動は普段から見てをく必要がある。古賀氏が指摘してゐたが「選挙の時は皆おなぢことを言ひ、だうせやらない」のはそのとおりである。なので、公約など信用できないものがある。ツイツタアで、各政治家のツイイトを見てゐると驚くものがあるのでそれを参考にするのもいひかもしれない

五 : 四により、投票先を見極めて若者は選挙に積極的に行くべき。若者が少なくなる将来、ただでさえ投票割合が減つていくのに行かなかつたら「若者のための政治」をする人間を選べない

六 : 参による、「マスゴミの不安煽り作戦」もしくは「嘘ばかり言ひ良いこと並べで国民を誘導」するマスゴミに関しては、言ふことを鵜呑みにするのではなく発想の転換をもつて考えることが必要。

古賀さんはこの「発想の転換」が出来る人だと思つた。基本的に頭がいひ人なんだな、と思つた。なので、TPPも不安材料が多いがそれを逆手に取り交渉することを考えてゐた。日本が交渉に入る、しかし最後は抜けるとなつたら・・・と言ふのを聞いて、そんな発想があつたのか・・・としみぢみ。

本来、政治家にこの能力が必要なのだが民主党にはまず出来ない。自民党もできる奴がゐない(だから、民主党に「対等な日米関係」とかスロオガンを打たれ、票をとられた)。

七 : マイナス要因をプラスに変える方法を考える (六に関連)

七は、今一番日本人全体に重要な発想かな~と 

ただでさえ暗いことが多いが、逃げずに建設的な方向へ発想をもつていくことが必要なのだと思ふ。

そのためには・・・・ 今の政治家も老害官僚も要らない・・・・と思ふ  (現在、「官僚の責任」 古賀氏著拝読中・・・ かなり、ひどい)

八 : 一つ疑問があつた。「政治献金」をするといふことだけど、これに関して今の状況で賛成・納得できる人ゐないんぢやないかな?

理由 : ここまで状況を悪くしたのは政治家。政治家がカネに困るのは自業自得。政治家は給金の他、なんとか手当てを沢山もらひうまくやれば相当お金が貯まるはず。なのになぜまだ、税金で政党助成金やらを支給し、さらに個人が献金しなければならないのか?

悪いが・・・・ 政治家が選挙で落ちるのはそれなりの理由があらう。だつたら、一度反省してバイトでもやつたら?といふ気分になる。さうして初めて、職がないとか年金受給年齢引き上げされる国民の気持ちがわかるのではないか。自分たちが何をしてきたのか、何を国民に対してしてこなかつたのか、初めてわかるだらう。

それは最後、思つたな~ 本人におメールしてみやうかな・・・     

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