« 「東電を助けて国民負担を5兆円増やす」というおバカ法律を通した“官僚の悪知恵”を暴く! | トップページ | 「公僕」としての政治活動家ではなく、「生活のための政治屋」がよく分かる件 »

2011年10月18日 (火)

自民党議員らのツイツタア

自民党議員のツイイトを見るとほんたうに腹が立つ。

自分たちがこれまでの「土台」を造つた自覚はなく以前の民主党のやうに与党を責めるだけである。とくに半島関連の問題を自民党が責める資格は無い。

散散半島の言ふなりになり強制連行の証拠がないのに密室外交で言ふなりになりだした河野談話。

その談話が元になり下関でこれを根拠に「強制連行があつた」と認定で賠償金支払いの判決がくだつた。自民党は未だにその談話を取り消ししてない。

この談話は国連が保留にしてゐる問題とも繋がる。保留になつたのは秦郁彦教授が証拠を提出して半島の訴えを否定したからだ。自民党は何もしてない

自民党が何もせずどころか半島に加担して日本を不利にしてをきながら「朝鮮王室儀軌の直接返還」にあれこれ言ふのは、「どのツラ下げて」といふ気持ちだ。

自民党がきちんと嘘をただし毅然としてゐれば起きなかつたことが現在起きてゐる。自民党には心からの憎しみを感ぢる。自民党はどこの国の政党?

しかも日本企業が海外に行つたりハブ港が日本から海外へ拠点を移されたのは官僚の政策といふか、自民党がきちんと対処できなかつたからだ。

物凄い「隙」を与える機会を蓄積してきた自民党。教育に関して無関心であつた自民党。民主党に政権交代の機会を与えた自民党に心からの憎しみを感ぢる。

|

« 「東電を助けて国民負担を5兆円増やす」というおバカ法律を通した“官僚の悪知恵”を暴く! | トップページ | 「公僕」としての政治活動家ではなく、「生活のための政治屋」がよく分かる件 »

あきれ果てる話」カテゴリの記事