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2011年11月28日 (月)

やはり政治屋はわかつてない

政治屋は、わかつてないのか

それとも自分たちが否定されてゐる現実を認めたくなくて、逃げてゐるのか

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい  状態?

知らんが

バカだ (´-д-`)

あれは、大阪だけの問題ではないと国民は考えてゐるのではないか? 

なぜなら、大阪の問題はそのまま国の問題(とどのつまり、民主党がこの2年で急速に問題化させ、60年かけて自民党が築いた基礎) を象徴してゐるからだ。

財政赤字
既得権益に群がる集団
税金でカネもらつてゐるんだから、自分は食ひッぱぐれないと高をくくつてゐる公務員

皆、今の国の問題そのままではないか。

だから

既存政党がこぞッて、反橋下に動いたのであらう。

丸見えなんだよ、その構図が!!

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000064-san-pol

民主消沈、自民「連携も」 橋下旋風、各党戦々恐々

産経新聞 11月28日(月)7時55分配信 

【大阪ダブル選】

 大阪府知事、大阪市長のダブル選挙は27日、橋下徹前府知事率いる「大阪維新の会」と対決した「既成政党」にとって、極めて厳しい結果に終わった。民主党は受けたダメージに意気消沈し、自民党からは早くも維新の会との連携を模索する発言が出始めた。

 野田佳彦政権初の大型地方選挙にもかかわらず、民主党本部は閑散としていた。唯一、記者団の前に姿を見せた高木義明選対委員長は「今回は政党が前面に立たない選挙で、党派を超えた審判があった」と民主党や野田政権への影響はないと強調すると、足早に党本部を去った。

 大阪府連代表の平野博文国対委員長は大阪に滞在していたが、市長選に出馬した平松邦夫氏の事務所には現れなかった。同党国会議員で唯一駆けつけた吉田治衆院議員も報道陣の取材には応じず、「僕はもう行かなあかんから」と後にした。

 自民党本部にも国会議員が来ることはなかった。石原伸晃幹事長は共同通信の取材に「大阪府民、市民が大阪の将来を考えて決めたことだ」と一地方の結果であることを強調。一方で「要請があれば協力することも検討したい」とコメントした。

 地元の奈良県橿原市で記者会見した田野瀬良太郎幹事長代行は「民意を重く受け止めないといけない」とした上で「維新の会から連携の要請があれば、しっかりと検討する」と答えた。

 知事選、市長選ともに自主投票とした公明党の山口那津男代表は党本部で記者団に、今後の対応について「当選者の対応を見守らないと分からない。よく見極めたい」と明言を避けた。

 市長選では平松氏の支援に回った共産党の市田忠義書記局長は党本部で記者団に対し「独裁的な方向が全国的な規模で支持されることはない」と答えた。

 一方、維新の会の会見場に駆けつけたみんなの党の渡辺喜美代表は、記者団に「みんなの党は関東の地域政党、維新の会は大阪の地域政党だ。本当に自分たちの選挙と同じ感覚でやってきた」と連携ぶりをアピール。

 国民新党も「亀井静香代表は『大阪都構想』について評価している。構想の実現に向けて役割を果たしていきたい」(下地幹郎幹事長)と、新党結成への意気込みを示した。

 「応援団長」の石原慎太郎東京都知事が橋下氏を応援したたちあがれ日本は、園田博之幹事長が「橋下氏と維新の会がどう府民の生活向上を実現していくのかを見守っていきたい」とする談話を発表した。

【用語解説】大阪維新の会(維新)

 橋下徹前大阪府知事が代表を務める地域政党。平成22年4月、大阪府議22人による「大阪維新の会府議団」としてスタートした。政策の柱である「大阪都」構想は、大阪府と大阪、堺の両政令市を解体し、インフラ整備など広域行政を担う「大阪都」と、住民に身近な行政サービスを担う複数の「特別自治区」に再編するというもの。府と市の「二重行政」を解消するのが狙いで、27年4月の導入を公約に掲げている。今春の統一地方選では、府議選で過半数を超える57議席(定数109)を獲得。大阪市議選でも33議席(同86)を占め、第一党となった。自治体の首長が代表を務める地域政党は、他に大村秀章愛知県知事の「日本一愛知の会」などがある。

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