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2011年11月29日 (火)

今読んでゐる本

古賀 茂明氏の「日本中枢の崩壊」

はつきり言つて、

政治屋が、いかに役に立たない存在なのかわかる。

言ひ方はキツイが。

本書では、官僚のやり方と考え方がどれだけ自分たち優先か書いてあるが

政治屋も一緒だな、と思ふ。

結局自分たちはカネがほしければ増税し、絶対に自分たちは貧困にならないやうに操作できる立場であるから、

わざわざ 「他人のために」 そのいひ構図を変へやうとはしないのである。

政治屋も同様。

税金でカネもらひ、好きなところに行き、相続税もかからないやうに法改正し、自分たちがトクをすることの議論はするが

国と他人

なんかだうでもいひのだ。

民間だと、「給金をくれるのはお客様」といふことがよくわかつてゐるので、「お客様対応をよくして、なんとか売り上げを増やし」となるのだが

政治屋と官僚の場合、給金をくださるお客様に払ふ金額を強制できる立場なので

ほんたうに、人のことはだうでもいひのだ。

政治屋は何かあると選挙で落ちる、と古賀氏は述べられた。確かにさうなのだが、落ちてほしいのに、いつも出てくる世襲などがゐる。これは官僚と一緒だ。

古賀氏は、改革をめざす政治屋の手足となつて働きたいと仰つてゐたが、

そんなヤツゐるのかな・・・と思つた。

はつきり言ふと

橋下氏のやうな、「既成政党は不要なので自分で作ります」的な行動力と世間がついてくる知名度他のある人ぢやないと、

古賀氏の主張されることを一緒に実現する人がゐないのでは?と思ふ

出てくるとしたら

ほんたうに、無名の新人とか

無名の議員とか

とにかく

利権に関はるチヤンスがなかつた人

そんな人でないと、無理だらうな  ( ̄◆ ̄;)

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