« 違和感を感ぢるおにゅーす | トップページ | 嘘とすぐに思へる話でびつくり »

2011年11月 3日 (木)

久しぶりに

寿司食べた

Sushi  きのふは、千葉・神奈川・東京の蔵元さんが集まつて試飲会が銀座であつた。

それに行つたのだが、

混んでる
蔵元さんたちの前を占領する人が多くて、壁になつてをり、ほとんど酒を頼めない
蔵元さん担当者が一人なので、話し込む人がゐると継いでもらへない(蔵元さんも、適当に相手をしながら継いでほしい)

といふことで

早々に止めた。

酒の出来具合は・・・・・・ 

なんか、似たりよつたりの酒ばかりだつたな・・・ なんで、かふ、「当たり障りのない」味ばかりを似たやうに作るんだろ?

特に、コンクウルで金賞得たとかいふ酒は「甘口」が多くてあまり美味しいと思はないものが多い。 きつと、審査員万人に受けるやうにすべく、あんな味になるのだらう。

さう考えると

青森で、5件の酒屋にしか卸してない酒はものすごく、濃くがあつて、旨かつた。5件に卸してないところから、手作り仕込みなのかもしれないし、大量生産をせずに「深く狭く」やつてゐるのが吉と出た気がする

そんな酒は、「発表会」には出てこないのかもしれん。 なにしろ、さうなつて広がれば生産が追いつかないから、自分で自分の首を絞めることとなる

味の落ちる原因になるやもしれぬ・・・・

さう考えると

「その地」が一番旨い酒に逢へる可能性高いんだよな。

時々購入する蔵元さんが出てたが

正直、購入する酒のはうが美味いと思つた・・・ なんでだろ? 

あの会場の雰囲気とか関係あるのかな・・・・? ((・(ェ)・;))

四谷などに支店があつて、銀座本店とは知らなかつた寿司屋に初めて入つた。四谷では美味しくて四谷で仕事してたときに度々行つた。

銀座でも、美味かつた

しかも安い~~  また行かふ・・・・ (* ̄ー ̄*) 

|

« 違和感を感ぢるおにゅーす | トップページ | 嘘とすぐに思へる話でびつくり »

だうでもいひ話」カテゴリの記事