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2011年11月22日 (火)

朝日デモでシュプレヒコオルしてほしい内容

「だうでもよくない」が、

以下を次のデモに追加してほしい。

1.朝日新聞は平成3年8月11日付 朝日新聞(大阪版)にて元慰安婦が身内に「身売りされた」といふ事実を書かずに「挺身隊といふ名目で戦場に連行された女性」と虚実を書いたことについて訂正し読者と日本国民に謝罪せよ。

元慰安婦金学順が「母の再婚相手とうまくいかなくなり、14歳のときに40円でキー船が修行するところに身売りされる。3年後(昭和14年)「義父(買った人)から「金儲けができる」と説得されて北支の鉄壁鎮というところに連れていかれる」といふ事実を書かずに「挺身隊といふ名目で戦場に連行された女性」と虚実を書く。(「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人が」名乗り出たと報じる。)


2.朝日新聞は、中立であるはずのメディアの立場を私的に悪用し、慰安婦に関し虚偽の記事を発表した事実を謝罪し、顛末を説明せよ。

書いた記者 植村 隆記者は金さんも加はつてゐる原告組織である「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリイダア的存在である梁順任常任理事の義理の息子(つまり、娘の夫)である。訴えを起こしてゐる原告の親戚が、記事を書いてゐる。

3.朝日新聞は平成4年1月11日 朝日新聞朝刊 一面トツプ 「慰安所への軍関与示す資料」「政府見解揺らぐとの記事にてその資料内容を正しく報じることなく、「従軍慰安婦」について「挺身隊の名で強制連行した」と虚偽の解説を載せたことに対し訂正し読者と日本国民に謝罪せよ。

朝日新聞は平成4年1月11日 朝日新聞朝刊 一面トツプ 「慰安所への軍関与示す資料」「政府見解揺らぐの記事掲載。しかし朝日が報じた資料は「日本国内で慰安婦を斡旋する業者が人さらい紛いのことをやつて募集をやつてゐるやうだが、それは「軍の威信」に関わるから業者の選定を厳しくせよ」といふいはば「業者を取り締まる内容」であるのに、「軍が関与してゐた」と思はせる内容の記事を掲載。

よく、いまだに朝日を購読してゐる人がゐるよな・・・・ 受験問題に出たからッて、何か過大評価してないか?

少し、考えて調べたはうがお金が無駄になりませんよ。

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