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2012年3月17日 (土)

今読んでゐる本

竹田 恒秦氏 「現代語 古事記 (ふることよみ)」 

旧皇族の竹田氏が古事記全巻を現代語に翻訳し、さらに解説をつけてゐる。

古事記の上巻の部分は読んだことがある。また、神話のものがたりとして子供のころに読んだ。

本書は古事記 上つ巻だけでなく、中つ巻(初代天皇神武天皇から第壱五代天皇応神天皇)、下つ巻(第壱六代仁徳天皇から第参参代 推古天皇)まで全訳してゐる。

そして、解説があるのだがその解説が人間界と神々の世界の違ひと古代と現代の違ひに触れて書かれてゐるので理解しやすい。

しかし・・・・

八百万の神、といふけれど、

日本にはこんなに神があられるのか・・・・ 生活のすべてにおいて神がゐる

なんだか、感心した・・・・ ( ̄○ ̄;)!

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