« ウジフジテレビデモ参加のお土産 | トップページ | けふのお夕食 »

2012年3月25日 (日)

今読んでゐる本

「皇統保守」  竹田恒秦氏と八木秀次氏の対談形式の本。

目次 

第一章 マスコミの皇室報道を検証する

第二章 宮中祭祀こそ皇室の存在意義

第三賞 いま、皇室を語る作法を問う

正直、驚く内容が語られてゐる。

なぜか。

とどのつまりは、皇室や天皇陛下に反対する立場の人がいかに皇室、皇太子妃殿下、天皇陛下、宮中祭祀等皇室に関して嘘や悪意のある否定的文章を世の中に発表してゐるか、そしてその論理のをかしさ(矛盾点その他)を明らかにしてゐる内容だからである。

・・・・ 

なんなの、これ?

これ、といふか、その「これ」は勿論皇室に対して反対の立場をとる人の論理に対してである。

しかも、宮中祭祀の内容も知らずに自分の勝手な憶測や推測でものを延々と書き、

「宮中祭祀は中止すべき」とか結論を出してゐるらしい。

よくまあ、こんな図々しいことが出来るものだ。

感心した。

最近、橋下大阪市長に対して反対する人々が本をだし、そのうちの一人と橋下氏がテレビで対談をした時に、橋下氏の提案することを何も知らずに否定してゐたことが明らかになつた。

これと一緒だ。

知らないのに、よくまあ批判ができると思ふ。

批判してゐる人はいろいろあるやうだが、最も取り上げられてゐる人が今まで読んだ中で

「昭和天皇」の著者、原武史 である。この本は、原氏の妄想により書かれてゐる内容が物凄く、多いらしい。 そしてその出版社は、あの、岩波だ。

物凄く、うなづく展開だ。

竹田氏も仰つてゐるが、「何を書くにも言論の自由だが知つてから書くべき」だ。嘘や妄想を並べ、勝手な結論を作るのはある意味犯罪だ。デマを流してゐるやうなものだ。

この本を読むと、皇室や天皇陛下、皇太子ご夫妻他皇室関係者に関するマスゴミ報道は無視するに限ると思ふ。

無視といふより、信用しないことだ。

「開かれた皇室」といふ美名の下に、どんな暴論をやりだすかわからん。

大変、無礼だ。

|

« ウジフジテレビデモ参加のお土産 | トップページ | けふのお夕食 »

あきれ果てる話」カテゴリの記事