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2012年3月18日 (日)

裁判官について・・

ツイツタアを見てゐると、いろいろな意見があり

その意見は様々な業界・世界に関する発言であり・・・・

その中に、自分が昔関はらうとしてゐた世界があると

なんとなく

動揺する・・・ 動揺と言ふか、 嗚呼・・・ のやうな感情に襲はれる

ツイツタアの中に「日本の裁判はインチキ」と言ふのがあつた

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

まあ、一理あるな

司法試験を受験しやうとして、その世界を垣間見、止めたのがあたくしだからな。

まぢです。

検察官にならうとしてゐました

司法試験に合格して・・・・ 正義を貫く検察官

そんなイメイジのある、検察官になりたかつたのです。

しかし

止めた・・・ 学生時代に

なぜか

司法試験を受ける世界が、腐つてゐたからです

腐つてゐた、とはだういふことか?

それは

壱 世間知らずすぎる (学生の時から司法試験をめざして勉強ばかりなのでほんたうに世間知らず)

弐 自分は一番難しい試験を受ける、そのための勉強をしてゐるのだ!との「埃」が固まッて汚れてをり、就職してゐる人を馬鹿にする (自分たちが勉強できてゐるのは各世界に就職した人のをかげなのに、それを忘れてゐる)

参 弐の理由より、他人を見下す習性がある。

四 よつて、裁判を受けることとなつた人の気持ち他をどこまで理解できるのか?訴へた人の気持ちをどこまで理解できるのか?

ほんたうに腐つてゐる

これを言ふと、なおさら受けろと言はれるが

関はりたくない・・・ ほんたうに、歪んだ世界だ・・・・

なので

批判は多いが、裁判員裁判の制度は賛成だ。 いろいろな人が裁判に参加してその視点で考へる

これは大変重要です。

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