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2012年5月31日 (木)

日本に寄生する精神構造がよくわかるものを数編お伝へゐたします

河(本)もらへるもんはもらっとけ、の精神は朝鮮人に共通なものだとよくわかつた。

公共のもの=税金で作つた物は大事にしませうといふ日本人の発想ではなく、たまたま目につくところにあり、誰でも使へるから使ふ人がゐないのなら自分独り占めをしてもいいといふ発想なのだ。

そして、その独り占めをするのにもっともらしい理屈を延々とつける。 

日本人は人様の税金で助けてもらつてゐるから、今は助けてもらつてゐてもあとはなんとか自分でできるやうに頑張らふと思ふ。

しかし、「人の税金で助ける制度があるのだから、利用しない手はない。それを利用して「最低限度の文化的生活を営む権利」がある」と考へるのが朝鮮人はじめとした外国人なのだ。

下記を見てそれがよくわかつた。

外国人への支給は違法なのが第一であるし、倍返しの罰則を規定し「最低限度の文化的生活」に対して就労努力をしないものには認められないと言ふ規定を作るべきだ。

https://twitter.com/#!/tetsurokokubo

「それほど社会的に弱者とも思えない人が平然と生活保護を受けるのもおかしいようにも思います」というご意見をいただきました。こういうふうに思っている方は非常に多いと思います。でもこうした理解に今回のようなバッシングを生む土壌が隠されていると思います。

1点目は、生活保護を受ける人は見るからに社会的な弱者でなければならないという観念です。「本当に困っている人は受けても仕方がない」という言い方で言われることもあります。一見して身体障があるなどすればいいけど、外見普通だと納得できない、となってしまいます。

しかし、生活保護は、収入や資産が一定基準以下であれば誰でも利用できる制度です。「見るからにかわいそう」であることは要件ではありません。要件を満たす人が保護を受けられなければ、生活困窮して「見るからにかわいそう」な状態(最悪餓死)になってしまうから、国が健康で文化的な最低限の生活を保障したものです。したがって、生活保護を受ければ最低生活は保障されるので「見るからにかわいそう」な状態にはならない、というかそのための制度なのです。

2点目は「平然と保護を受けるのはおかしい」という点です。これは裏返せば、保護を受けるからには肩身狭く、世間に頭を下げて申し訳なさそうにしているべきだという気持ちが無意識にあるのではないかと思います。

ここから「生活保護なのにパチンコ行ってる」「車なんて(価値ゼロでも)贅沢」、「酒飲んでる」、果ては「スマホ持ってるのはけしからん」「タバコ吸うのは偉そう」「男とつきあってる」とエスカレートしていきます。普通の人であれば当たり前のことが許し難いと。

これは、生活保護を受けるのはお恵みなんだから、それらしく哀れに生きていて欲しい、人として当然の生活はして欲しくないという願望が背景にあるのではないかと。生活保護の利用は憲法で保障された生存権を具体化した権利は、残念ながら、まったくそうなっていないということです。

同じ税が使われていても、年金や雇用保険(失業保険)を利用していても、誰もこんなふうに思わないのに、なぜ生活保護だけ、こうなってしまうんでしょうね。なお、念のため申し上げますが、これはご意見をいただいた方への批判ではありません。私の親族なども皆いい人ですけど同じようなこと言います。

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