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2012年5月17日 (木)

会社ぐるみ??と思ふ

時々見てゐる、こちらのサイトで以下の文章を知つた。

唖然とした。もふ、呆れて物が言へないといふか、会社ぐるみでほかのタレントもやつてゐることを知つててこんなことホザゐてゐるといふか

大体。

人権侵害ッてなんだよ? 文書を読む限り、不正受給=法律違反を認めてゐるではないか。なんで人権侵害なんだよ?しかもプライバシイの侵害と言つてゐるが、会社自ら知られてないプライバシイを公開してるんですけど。

こちらの意見に全面賛成→ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1712713.html

http://www.yoshimoto.co.jp/corp/news.html

ファンのみなさま
関係者各位
平成24年5月16日

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

河本準一に関する一部報道について

現在、弊社所属タレントの「河本準一」に関し、河本の親族が生活保護費の不正受給を受けているかのような週刊誌の記事やインターネット上の風説が流布されており、これについて、世耕弘成、片山さつき両参議院議員が問題視しているなどの報道がございます。

弊社としては、河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害であると考えており、河本の親族の生活状況や河本の収入の状況、親族への扶養の内容等の詳細な事情についての説明は、ご容赦いただきたいものと考えております。

↑ すごいな、ここ。これ人権救済機関設置法案だかを主張してゐる人たちの思考と似てないか? なんで、「重大なプライバシイの侵害」「重大な人権侵害」と考へてゐるのに。「説明はご容赦いただきたい」なの?

重大な人権侵害と言ふのなら、「嘘の報道」をした相手に対してきちんと自身の正しいことを主張し、説明して理解を得るべきではないか?

それもしないで 「重大な人権侵害」 (´ρ`)ぽか~ん 半島思考の、自分がやらかしたことを反省しないで逆切れして、「人権侵害」と被害者に走るその典型例だな。

しかしながら、河本本人の収入については一説に述べられているような高額なものではなく、時期によって大きく上下しております。また、様々な事情から生活の援助を行わなければならない親族が複数いるなかで、← Σ(;・∀・) 複数ゐるの?? 報道は母親だけだつたが、複数ゐると自ら発言。これで「重大なプライバシイの侵害」を主張?? 自らさらにプライバシイを公開してゐるのに??

浮き沈みの激しい業界に身を置きつつ、親族全員に対して将来にわたっても安定的な援助を行えるかどうか、見通しが非常に難しかったという事情もございます。← あのさ、世間全部さうだと思ふけど。芸能界だけが安定収入ぢやないワケぢやない。スポオツ選手、自営業、皆一緒だ。

それに 「親族全員に対して将来にわたっても安定的な援助を行えるかどうか」の部分、すごくないか?

母親一人でなく、親族全員に対して「将来にわたっても安定的な援助を行えるか」ッて、これなに?? 最初から将来にわたって安定的に貰ふつもりかよ。 犯罪計画告白ぢやねえか。その自覚ないのか、吉本。

生活保護費の支給については、河本が無名の時代に開始されたものでありますが、河本本人は、なるべく親族に負担をかけることがないよう、そして、いつかは生活保護に頼ることなく自分の力だけで養っていける状況にできるよう、担当の福祉事務所などとも相談しながら、懸命に努力してまいりました。現在は、生活保護費を受給しておりません。←報道で止めたのか?いつからいつまでもらつてたんだよ?それをきちんと説明すべき。

このような中、一連の報道が始まりました。多くの報道機関はプライバシーに配慮して実名を伏せていたようですが、一部の心ないネット媒体で実名が報じられるに至り、←マスゴミの代はりに真実を流してゐるだけぢやないか? 二名の国会議員は、当該ネット記事を前提に河本を名指しで非難し、本件を大きく取り上げるようになりました。

国会議員の先生方が、本件を政策論として議論することについて弊社及び河本が申し上げることはございませんが、河本の親族側の事情も十分に確認しないままに ← 事情があれば、不正受給してもいいと?? 実名をもって個人に対する批判的な発言をなさったことについては、非常に悲しいことであると感じております。

本件に関する事情は以上のとおりでありますが、河本本人及びその親族において、生活保護費の不正受給のそしりを受けるような違法行為が存在しないことについては、← ここまで言ふのなら、きちんと証拠とともにいつからいつまで受給してゐたのかを説明すべき  ここに、あらためてお伝えいたします。

上記のとおり、本件は個人の重大なプライバシー上の問題であり、今回のような発表を
強いられる状況におかれていること自体、河本本人においても、河本の親族においても、
大きな精神的負担となっていることをご理解いただき、今後、マスコミ各社及び両参議院
議員においては、人権に配慮した冷静な対応をいただくことを強く望みます。

今後は、管轄の福祉事務所や両参議院議員にもご説明のうえ、行政からの何らかの指導
があるようであれば、これについても適切に対処してまいる所存です。

ファンのみなさま、関係者のみなさまにおかれましては、大変ご心配をおかけしており
ますが、今後とも、変わらぬご声援、ご支援を賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し
上げます。

以上

とやつてゐるが、実は隠してゐることがあるのが下記の記事で明らかになつてゐる。太字にしたが、とくに驚いたのは

「例えば、河本氏には母親以外にも扶養しなければならない親族がいて、その親族は海外で治療を受けなければならない病気だから、お金がかかるとか。それが本当なら大変なことだとは思いますが、受給を正当化する理由にはならないんです。そういう緩い説明を弁護士は延々としてくれました。だから、少なくともあの時点で弁護士は、問題の重大さを理解してなかったんでしょう。」

これ、根本から生活保護を貰ふ気ですよね。受給資格云々よりも、とにかく、貰ふ。もらつたので、言ひ訳を考へたといふくだりに見える。

こんなことで生活保護なんか許されるわけがない。さうなら河本自身がロオンでも組んで扶養してやればいいでせう。

http://biz-journal.jp/2012/05/post_133_2.html

マスコミは黙殺し、本人は黙り続ける「社会的問題」

"河本準一・生活保護不正受給疑惑"に切り込んだ、片山さつきの狙い

2012.05.16
――河本氏の件を通して、そうした問題を提起し、是正していこうということですね。

片山 ええ。河本氏個人を批判や攻撃するのが目的ではありません。あくまで生活保護の支給に関わるルールを、適正な形に改正するというのが議員としての仕事であり、目的です。生活保護制度というのは、本人が生活困窮者だとしても、面倒を見てくれる経済的余裕のある親族がいる場合は、その立場の方に積極的に義務を果たしてもらうというのが原則で、この原則なくして制度は成り立ちません。河本氏は年収が3000万〜5000万円ともいわれていますから、親やその他の親族に仕送りができないはずはないというのが一般的な見方でしょう。ところが、そうした点を実態調査するはずの自治体が、人手不足もあって非常に甘い体制で運営されているというのが実情です。結果、2000億円ともいわれる、不適切な支給が全国にはびこっている。今回は、その意味で極めて象徴的な出来事ということです。

――河本氏には、母親に対する扶養義務もあるし、経済的余裕もある。親子関係を絶縁しているわけでもない。この点を見れば、明らかにおかしいと思います。

片山 河本氏は社会的影響力を持った立派な公人だし、彼は母親を話のネタにしたり、自著に登場させたりするなどしてきた。公に対して責任を持つ立場なのに、今回の件に関して、いまだ本人から説明がない。客観的状況を見ると、不正受給をしていたとのそしりを逃れないでしょう。外形的事実を見れば、親子関係は極めて良好で、河本氏自身も、苦労して育ててくれた母親への感謝の意を公言している。にもかかわらず、吉本の説明では、金銭的に苦しくて仕送りが十分にできないのだという。では、感謝はしているけど、恩は返せないということなんですか。年に数千万円稼いでも、母親の生活費は出せないというんですか。高額所得者の息子が親の面倒を見ないというのは、日本人の倫理観、道徳観としてもどうなのかと。この形を公に認めてしまったら、日本人の家族の絆もバラバラになってしまいますよ。我々(自民党)は保守政党ですから、そうした国家を支えるための価値観も重視しているんです。ただ、河本氏は母親に対して、旅行に連れていってあげたり、プレゼントをしたりしているようですから、母親と絆がないということではなく、要は自分たちのことしか考えていないということなのでしょう。

――片山議員がこの問題を取り上げたことで、吉本サイドから何か反応はありましたか。

片山 吉本の代理人の弁護士と名乗る方からは、電話をいただきました。いろいろと説明してくれたけど、到底納得できる内容ではなかったですね。例えば、河本氏には母親以外にも扶養しなければならない親族がいて、その親族は海外で治療を受けなければならない病気だから、お金がかかるとか。それが本当なら大変なことだとは思いますが、受給を正当化する理由にはならないんです。そういう緩い説明を弁護士は延々としてくれました。だから、少なくともあの時点で弁護士は、問題の重大さを理解してなかったんでしょう。

――あえてお聞きしますが、「問題の重大さ」とは?

片山 河本氏の親族で生活保護を受けているのは、母親だけではないそうです。その母親らは7〜8年にわたって支給を受けているようなので、支給総額は1000万円規模になる可能性もある。これがすべて不正受給となれば、生活保護法第63条の返還命令に従って、全額返還義務が生じる可能性もありますし、悪質な場合には3年以下の懲役や30万円以下の罰金という罰則もあるという違法行為なんです。それに、河本氏は生活保護について、後輩芸人に「タダでもらえるなら、もらっておけばいい」などと発言したといわれていますが、これが本当なら、犯罪の教唆に当たりますよ。こうした言動に対する河本氏本人や吉本側からの説明がいまだにありません。それと、名前は言えませんが、2人の代議士が私のところに電話してきました。吉本側から「片山の様子をうかがってきてほしい」と相談を受けたということなのかなと思ったので、その議員にも言ったんです。「吉本興業という会社は、日本の強みである優れたコンテンツを海外に輸出できる数少ない優秀な企業だと私は思っている。それだけに、こうした問題への対応を間違えれば、国民からは他の芸人さんたちも同じことをしていると疑われますよ、そういう会社だと見られますよ、それでいいんですか」と。そしたら、その議員は黙っていましたけどね。

――今後は党として、この問題を掘り下げていく予定はありますか?

片山 自民党では、世耕弘成参議院議員が座長となって、生活保護に関するプロジェクトチームを立ち上げていますが、私も一緒にやっていこうということになっていて、世耕議員も今回の件にはかなり関心を持って、ツイッターなどで発言してますよね。すでに関係機関からの意見聴取や地元の自民党市議団を通した市への調査などが進んでいます。このプロジェクトチームは自民党の正式な機関ですから、今回の問題については、党として正式に動き始めていると考えてもらって結構です。吉本興業の関係者が今度あらためて、私と世耕議員のところに説明に来ることになっているのですが、その説明や対応があまりにみにくいようなら、国会質問も考えないとならないでしょう。それと、最新の情報では、河本氏の母親は、5月の保護費の受給を辞退したといいますが、過去の受給についての疑惑が晴れたわけではありません。辞退したということは、受給に問題があったことを認めたと受け取れますしね。政府与党にしたって、あまりにいい加減な対応をすれば、国民からの批判が大きくなることはわかっているはずです。何度も言いますが、今回は特定の個人や会社の責任を追及することが狙いなのではなくて、制度を改善して、不適切な給付状況を改善することが我々の目的です。そこを誤解しないでもらいたい。ただ、それだけに、河本氏の問題をあいまいに終わらせてはいけないんです。
(構成=浮島さとし)

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