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2012年5月 2日 (水)

課題が山積みの事件 

事故ではなく、事件だと思ふ。

ICの名前がわからない、に驚いたがだからわざわざ遠回りしてたのか。

これでは余計疲れるだらう。

この事故はいくつもの問題を孕んでゐる。日本語能力の無い者に日本国籍を取得させる、就業させる、その就業場所が人命にかかわる場所、無理な勤務状況。

だいたい、ICの名称が分からない人が免許の試験問題を解けるの?

無免許と一緒ぢやねえか。

しかし

この人、よく生き残つて話ができる状態だつたよな。この人が死んでゐたらこんな問題があることは全くわからなかつた。

絶対に会社は嘘を吐いたであらうし。

そもそも、運転手として雇用するさいに日本語能力が無い人間を雇用するのはだういふことなのか?

免許あるのか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120502-OYT1T00694.htm

中国出身の河野容疑者「ICの名前分からない」

 群馬県藤岡市の関越自動車道で起きたバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された運転手河野

化山

(

かざん

)

容疑者(43)(千葉市中央区新宿)が「事故の瞬間はうとうとしていた」と供述していることが県警への取材でわかった。

なぜ居眠り運転につながったのか、県警は事故前の行動などを調べている。

 県警幹部らによると、河野容疑者は、4月29日未明に事故が起きるまでのルートについて、出発地のJR金沢駅前から一般道を経て、富山県のJR高岡駅前でさらに客を乗せた後、「高岡駅から一番近いインターチェンジ(IC)で高速に乗った」と説明している。出発から事故までの約6時間半の間に、「15分ずつ計3回休憩した」「最初は、高岡から一番近い休憩所に入った」とも供述。しかし、利用したICや休憩場所については「名前は分からない」と話しているという。

 河野容疑者は中国出身で、日本語は日常会話をこなせる程度だという。県警は、不慣れなルートをカーナビゲーションを頼りに走行していた可能性が高いとみている。

(2012年5月2日14時33分  読売新聞)

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