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2012年8月14日 (火)

読み終はつた本

韓国併合への道 完全版

http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/26a09bad4ad7769a9dffdf0ed9675762

一昨日だか、「今読んでゐる本」として投稿した。

そして、補足版に追記された章にとんでもないことが書いてあつた。上記ブログから抜粋してコピイする。

最初を飛ばしても11,12章は一読をお勧めする。 なぜなら

これまでの朝鮮のつけあがらせ、日本国民の税金の無駄、朝鮮(含シナ)の歴史捏造に加担し日本人とその祖先である戦争で戦はれた方々の名誉を侮辱し、貶したのは

なのか、はつきりわかるからである。 民主党が反日をあれこれ騒がれてゐるが

ほんたうの「反日売国」は自民党だ。

加えて、呉氏は「日本のとうちは悪だつたのか?」として現状下朝鮮が教えてゐる内容と実際を比較してゐる。下朝鮮の教科書記述と実際を併記してゐる。

日本人は、下朝鮮がどのやうな「捏造教育」を行つてゐるのかまず、知るべきだ。そして「捏造朝鮮ブウム」でやつてくる「笑顔」の整形集団が心からあの笑顔を見せてゐるわけはないと知るべきだ。その反日集団をこぞつて取り上げ、出演させるマスゴミに疑ひの目を向けるべきだ。(マスゴミにはかなり朝鮮人が入り込んでゐることを知るべきだ)

この日常生活の「下地」で日本人をだます根柢が出来てゐることを意識して朝鮮ネタを見るべきだ。

本書には、朝鮮人の思考がわかる記述が多々あるが 「ソウル大学経済学科教授 イ ヨンフン氏は総督府(日本が朝鮮に置いたもの)の土地調査事業について次のように語っている。  

『1990年に日程の土地調査事業の共同研究に取り掛かった。全国を回って土地台帳など現資料を収集した。慶南金海地域には大量の現資料が残っていた。資料をみて、教科書とはあまりに違う内容にびっくりし驚いた。土地申告をするようにして【それに反発した】粗暴な農民たちの未申告地をでたらめに奪ったという教科書の記述と違い、【総督府は】未申告地が発生しないように綿密な行政指導をしたし、土地詐欺を防止するための啓導・啓蒙を繰り返した。農民たちも、自分の土地が測量されて地籍にあがるのを見て、喜んで積極的に協調した。その結果、墳墓、雑種地を中心に0.05%が未申告地で残った。あの時、私達が持っていた植民地朝鮮のイメージが架空の創作物なのを悟った』 

しかしながら、これから先の発想が、朝鮮人「特有」のものであり大変興味深い。日本人はここを知らなければならない。
「日程の殖民統治史料を詳らかにのぞき見れば、朝鮮の永久併合が植民地統治の目的だつたことをわかる。収奪・掠奪ではなく、日本本土と等しい制度と社会基盤を取り揃えた国に作って、永久編入しようとする野心的な支配計画を持つていた。近代的土地・財産制度などはこのための過程だつた。(韓国日報 2004年4月22日掲載インタビュウより」 (P231)

朝鮮人は、相手を信用するのではなく疑ひ、貶める方向で見るのだ。日本人のやうに++してくれた、親切だ、とは思はない。++した、こいつはオレから何を取らうとしてゐるのだ、と考へ勝手に妄想にひたり、犯罪行為に走る。(ネツトにはさういふ妄想から犯罪のパタアンが多々出てゐる)

従つて、 朝鮮人が何か親切な行為をした時には、必ず裏があると考へるべきである。 親切だと信じて性犯罪の被害者になつたりするケイスが多発してゐる。万一相手が「ほんたうに親切」でやつてゐても、疑ひ警戒してゐれば最悪の事態はまぬかれるであらう。

この章では、英米の植民地に対する対応と日本のそれを比較してゐたり朝鮮人がお得意の「被害者面」をするにあたり、必ず言ひだす「創氏改名」にも触れてゐる。また、英米植民地では見られなかつた「教育制度の普及」の言及もあり、それにより朝鮮の識字率が上がつたこと等も記述してゐる。 旧版で書かれた内容とはまた違ふ書き方になつてゐる。

12章は現在の朝鮮の反日政策、そしていかに日本が「国民に知らされない」経済・技術供与してきたかを書いてゐる。ここで凄い事実が見える。日本人も知らされてませんよ、こんな金額は。詳細は252頁から256頁にあるが、一部抜粋する。

「日本と韓国は戦争をしたわけではないので、日本に戦後賠償責任は生じない。しかし日韓は日本による「補償」の観点から交渉を進め1965年に日韓経済協力協定を締結して国交正常化をなしとげた。(中略)歴代韓国政府は反日主義政策をとってきたために、一貫して日本からの経済援助の実態を国民に告知してこなかった。(中略)

1965年の国交正常化時に締結された日韓経済協力協定に基づいた援助の内訳は、有償二億ドル(720億円)、無償三億ドル(1080億円)=生産物および日本人の役務(10年)と別に民間の経済協力が三億ドル(1080億円)以上、合計八億ドル(2880億円)以上である。(中略)

なおこのほかに、民間人に対する補償として1975年に「軍人、軍属または労務者として招集され1945年8月15日以前に死亡した者」を対象にその直系遺族やく9500人にそれぞれ30万ウォンが日本から支払われている。また同時に日本の金融機関への預金、債権など財産関係の補償として9万3685件について総計66億4100万ウォンが日本から支払われている。

韓国は日韓経済協力協定に基づいた援助によつて、朝鮮戦争で破壊された漢江鉄橋の復旧事業を皮きりに港湾浚渫・鉄道整備等のインフラ整備を行うことが出来たのである。

以後の日韓経済協力は年間190億円ベースの借款を中心に実施された。 (中略)

これを1998年度までの韓国への日本のODA援助の実績で見てみると、無償資金援助が47億2400万円、無償技術援助が239億9400万円、有償資金援助(円借款)が6455億2700万円、合計で6742億4500万円である。

無償資金・有償資金の援助は90年で打ち切りとなったが無償技術援助は以後も続けられ99-2002年で3億1361万ドル、円換算で300億円を優に超える。したがって日本の対韓ODA援助は総計7000億円超ということになる。(外務省『ODA白書』各年版より)」 (P252-255)

皆さん、竹島で漁師さんらがどんなことに遭ひ、あの島が占拠されたかをhttp://www31.atwiki.jp/turu_takeshima/ で見てください。

本書には書いてありませんが、**************************************************

1952年、韓国の李承晩大統領が行なった、一方的宣言によって規定された領海水域。
同宣言により
朝鮮半島周辺(最大二百マイル)の水域内に存在する、
すべての天然資源、水産物を利用する権利を主張した。

日本側はこのラインを認めず、
結局65年の日韓漁業協定で李承晩ラインが廃止されるまで、韓国軍による日本漁船の拿捕が続いた。

李承晩ライン廃止までの抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数
抑留者数:3929人
拿捕された船の数:328隻
死傷者数:44人
死者の中には、娘が生まれたばかりの若い漁師も居た。
赤ん坊は、生後数ヶ月で父を殺された。
韓国が卑劣であったのは、
拿捕した漁民を人質として利用し、
日韓条約を韓国に圧倒的有利な内容で締結させたことである。
*********************************************** 
と「日韓経済協力協定を締結して国交正常化をなしとげた」にはこんな裏があるんですね。これを書かないのはさすがに朝鮮人でせう。

そんなことがあつても、自民党はこんなことを続けてをり軍の強制の証拠もないのに捏造の河野談話など出したのですよ。 そして挙句の果てに靖国参拝に行かなくなりました。 朝鮮だけにこんなに出してゐて、シナに幾ら出してゐるのか双方合はせて幾らなのか、円高景気回復も放置し25年以上、日本の輸出産業を敵国への技術供与といふ加担も加へて貶めてきました。 シナや朝鮮の家電メイカアが大きくなつたのはこのをかげです。

しかも自民党は、竹島に朝鮮人が何をしたのかもきちんと国民に教育せず、日本の領土ともきちんと公言せず、相手の嘘を黙殺し日教組に嘘の教育を行ふことを許してきました。

とどのつまり、自民党は日本にとつて有害な民族に60年以上加担してきたのです。

この政党が与党になつたところで、民主のしてゐることをまた過去のやうに「陰湿」にやるだけです。

この事実をもつて自民党に徹底抗議すべきです。 次回選挙はマスゴミに出ない小政党を調べて行くべきでせう。小政党でこのやうな嘘吐き民族国家に毅然と対応する活動をしてゐる党があります。 

一人ひとりが調べ、考へて投票することが大事です。

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