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2012年8月 2日 (木)

リベラルが日本を潰す 保守新生

平沼 赳夫氏と櫻井よしこ氏の対談形式の本。

本書の発刊は2009年2月。 民主党が大勝してから、「マニフェストにはない政策」(外国人参政権、人権擁護法案等売国政策)を推し進めてくる動きから、平沼議員が政治の現況に危機を感じ、発刊された。

櫻井よしこさんとの対話形式で、大変わかりやすく、あッといふ間に読める。 発刊は2009年であるが、今後の選挙のためにも民主党の政策に大いに不満だつた方は一読をおすすめする。

感想他はこちら ↓

http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/d31bedd53b6afbeb7bb5d1af010ac5f4

上記に投稿した中で、是非とも強調したい部分をこちらに引用。

武道館で行われた皇室典範の改正に反対するための国民集会の参加者の発言で

「ヘブライ大学のベン・アミ・シロニー名誉教授からのメッセージでした。『自分はユダヤ人だからユダヤ教である。ユダヤ教のユダヤ人は男女同権という思想を正しいと考えている。しかしユダヤ教のラビと呼ばれる位を持つ坊さんは、父親から息子にのみその資格が移る。女性のラビはいない。だけれども、男女同権思想を持っているユダヤ人は誰一人、そのことに対して異議を唱えない。それは長い歴史・文化・伝統であるから、現代の思想である男女同権はそこに立ち向かうことはできない。 

全世界にカトリック教徒は10億人くらいいる。ローマ法王を見なさい。ローマ法王はすべて男性だ。これは男女同権思想がないがしろにされていることであるにも関わらず、誰ひとり異議を唱えない。それも歴史と伝統と文化があるからだ。

日本人の皆さん、目を覚ましなさい。125代続いている家というのはあるのか。それが男系で続いてきているということは尊い日本の伝統であり、文化であり、歴史なんだからそれを日本人が守らないのはおかしい』と発言したのです。」(P198-199)

大体、GHQが日本を長い時間をかけて「解体」しやうとしたのが皇族追放であるのだ。 マスゴミの耳当たりのよい言葉を無視して、GHQがやつてきたことと真逆のことをしたら、日本はきちんとした日本となり、日本人のための日本になるのだ。

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