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2012年8月 6日 (月)

人権教育より道徳教育が必要

強姦殺人といふ女性にとつて最大の人権侵害をした犯人をさんづけで死刑抗議する人には人権教育より道徳教育が必要だ。

【社民】福島みずほ「(少女レイプ&焼き殺しの)服部純也さんらの死刑に、強く抗議する!」http://www.hoshusokuhou.com/archives/13329987.html

こいつは、人権人権と叫び、人権侵害、差別だと大騒ぎするくせに、この犯罪者を「さん」づけにして死刑といふ法的決定に抗議するのはだういふ理論だ?

被害者の親族、そして被害者本人からしてみれば、こんなひどいことはない。

「福島みずほ」にも娘だかゐるやうだが、おなぢ犯罪の被害者になつても犯人を庇ひ死刑に抗議するんだらうな?

それから

死刑が野蛮だの廃止だの言ふ奴らがゐるが

思ひだしてみやう。 市橋とかいふ英会話講師の英女性を強姦殺害した犯人の裁判にて、来日した「死刑廃止国」の両親は

「日本で一番の極刑を望む」と発言した。

死刑廃止国の出身なのに、日本に死刑が存在するとわかると「極刑」を望むのだ。死刑廃止国であり、死刑を廃止しろと日本に言ふのなら

「無期懲役」を望むべきであらう。

先ほど、三島 由紀夫の「文化防衛論」を読み終はつたのだが、興味深い一箇所があつた。

「非武装平和を主張するその一人が、日本は非武装平和に徹して侵入する外敵に対しては一切抵抗せずに皆殺しにされてもよく、それによって世界史に平和憲法の理想が生かされればよいと主張するのをきいて、これがそのまま、戦時中の一億玉砕思想に直結することに興味を抱いた。

一億玉砕思想は、目に見えぬ文化、国の塊、その精神的価値を守るためなら、保持者自身が全滅し又、目に見える文化のすべてが破壊されてもよい、という思想である」

確かに社民共産は日本を失くしたがつてゐる。

上記の「福島みずほ」の思想、その思想が憲法9条「固持」であり、外敵にだう対応するのか不明確なことは、三島の記述に登場する人物の思想とおなぢことは疑ひもなく、

結局憲法9条擁護と人権を声高に叫ぶ人の思想は支離滅裂で日本には全く相いれないものであると実感した。

社民共産が推し進める政策はすべて日本のためにならない。

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