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2012年8月21日 (火)

民主政権で思ふこと

民主政権は色々な事を教示した。

1.候補者の出自と思想経歴を十分考慮して投票すること

2.長年議員やつてゐても政治の仕事が出来ない、素人以下の知識の集団がゐること

3.結局官僚を上手に使ふことが出来ないと官僚政治がより進むこと

4.投資やマルチ商法と同様、良い事づくめの政策は詐欺の率が高い事

5.自民党を批判してゐる政党も与党になればそッくりになること

6.野党に転落し与党に戻りたいはずの自民が国民よりも自分達の利権を得るしか念頭にない事が判明したこと

7.6により自民は民主の酷さで自動的に与党に復帰できると完全に国民をナメテゐること

8.結局これまでの政党ではダメといふ失望とともに、新党への期待が高まること 

9.しかしその新党に関しても、先の1に記載した候補者の出自と思想経歴を考慮しないと再び失敗すること。

個人的に、議員不要ぢやないかとすら思へてきたこの数年だつた。

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