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2012年9月29日 (土)

読み終はつた本

真理先生 武者小路 実篤著

http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/6e6d56800a79220fec4fbfa81998af8a

「人を殺すことはどんな時でもよくないのですか」

「あなたが殺されていい時がありますか。あなたが殺されていい条件があれば、それを聞かしてください。あなたがどんな時でも殺されるのが嫌なら、少なくもあなたは人殺しをしてはいけない」

「私を殺しに来た人はどうですか」

「その時にならないとわかりませんが、人を殺すものは自分が殺されてもいいということを証明している人間ですから、その時なら殺してもいいでしょう。しかし恐らく、人殺しをするものは、もつと簡単な動機で無考えに人を殺すのでしょう。

つまり反省する力がないのです。教育されていない野蛮人なのです、だから教えることが必要になるのです。他人を殺すものは自分を殺す権利を他人の手に与える者だ。自分が殺されたくないものは他人を殺してはならない。自分が殺されたい人だけが、他人を殺していい人だ。しかしそんな人は他人を殺すような面倒をするよりは、先ず自己が殺されるがいい」(P6-7)

↑ シナ朝鮮はだうせ理解できないだらうが、自分達が殺されても嘘により滅ぼされても真理の道理にかなつてゐると思ひ知れ

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