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2012年9月13日 (木)

かういふ無神経なこと、よく出来るな

この抗議は普通。

信仰といふ精神的な事に異教徒が入り込むのが悪い。

靖国批判の映画にも同様のことが言へる。

歴史が浅い国民は平気でかういふことができる。(シナ、朝鮮、米国) 
歴史が浅いのに、戦争成金だのなんだので急激に口出しができるやうになつた民族の驕りはすごい。

だから、平気で歴史のある、人々の精神的な部分にケチをつける。成金の思想そのものだ。古きよきものをバカにし、敬意を払ふことをしない。

日本人なら、イスラム他異教のものに触れたときその違ひに驚くことはあるけれども、その伝統や風習、なぜ行ふかの理由を知らうと思ふだらうし、頭ごなしに否定することはまずしないだらう。(頭ごなしに否定する奴は大抵嫌はれる)

ましてや、イスラム教徒とタリバンのやうな人の違ひをよく知りもせずイスラムは悪、とする発想には到底ならないだらう。

イスラムとタリバンの違ひについては わたしが明日殺されたら http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/c6c4472cbb1138d850620b8b214e5ca4

アフガニスタン次期大統領候補とされる女性フォージア・クーフィーの半生記がお勧め。

日本人も、靖国否定の映画を作成したシナ等「自身のプロパガンダに精神的な拠所である靖国」を悪用する相手に対しては断固抗議すべきだ。 

http://www.excite.co.jp/News/world_g/20120913/Jiji_20120913X755.html

「預言者侮辱」の抗議拡大=チュニジアでも米大使館襲撃

2012年9月13日 06時00分                                    

 【カイロ時事】イスラム教預言者ムハンマドを侮辱したとされる米国で制作された映画への抗議デモは12日、イスラム圏の各地に飛び火した。

 チュニジアの首都チュニスでは、米大使館に侵入しようとした群衆に警官隊が催涙弾を発射、5人が逮捕された。この際、警官2人が負傷した。

 AFP通信によると、デモに参加したのはイスラム教厳格派のサラフ主義者ら約300人。「オバマ(米大統領)、われわれは全員がウサマだ」と、米軍が殺害した国際テロ組織アルカイダの元指導者ビンラディン容疑者の名前を叫ぶ参加者もいた。

 モロッコ最大の都市カサブランカでも同日、300〜400人が米領事館近辺でデモ行進し、「オバマに死を」などと連呼した。

 スーダンの首都ハルツームでも数百人が抗議行動を展開した。

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