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2012年11月25日 (日)

市川團十郎 荒事の世界

日比谷図書館の特別展示室で、28日まで公開してゐる、こちらに行つてまゐりました

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千代田区民は無料、他の人は大人300円、学生割引(100円か?)で見られます。

あまり広いものでもなく、多くが展示されてゐるわけではないが

必見なのは

衣装、衣装です。

あれ、何代目の使用してた衣装なんだろ?

機械の無い時代、手作業で何日かかつて何人で仕上げたのか?

役者一人であれだけいろいろ衣装を揃へるとなると、役者一人でいくら稼がねばならないのか??

もふ、考へれば考へるほど、謎といふかすごさが実感され、そしてそれを現在まで350年以上続けてゐるこの伝統の御家のすごさに

ただただ、驚く。

歌舞伎は世界遺産なのであるから、民間の松竹が興業するほか、きちんと国が補助して公演も後押しし、もつと安い値段で多くの日本人が観られるやうにしてほしい。

そして、歌舞伎の関係者、衣装その他に従事する人たちの生活も保障する位力を入れてほしい。外国人へのバラマキ等止めて、日本は日本人と日本文化に金を使ふべきだ!!

すごい文化ですよ、歌舞伎といふのは

もちろん歌舞伎だけでなく、能、文楽他古来の日本で始まつたものはもつと国民が慣れ親しむ機会を設け、大事にしていくやうに国が政策を決めて保護するべきだ。

12月2日まで早稲田大学で 八代目市川團十郎展を開催してゐるので、そちらもぎりぎりになるが、1日に見に行く。

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