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2012年11月13日 (火)

今読んでゐる本 

中川八洋の「悠仁天皇と皇室典範」を読んでゐる。

お勧め。

前編として書かれた「女性天皇は皇統断絶」を読まなくても如何に共産主義者が憲法の部分から政治へ入り込み、天皇陛下と皇室を無くそうとしてるか分かる。

今の有識者会議の内容は共産主義の学者を名乗る共産主義者、宮沢俊義の起草した天皇潰しをそのまま引用してゐる!(P232-234)

一人でも多くが読んで女性天皇女性宮家に反対し、

臣籍降下した旧宮家を復帰、男系男子の宮家を創設するべきと主張すべき。

パブコメにて 12月9日まで女性宮家の意見を募集してるから投稿再度する。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060121009&Mod

日本の伝統を汚す女性宮家の創設、女性天皇など必要ありません。

有識者会議の女性宮家や女性天皇の案は、「臨時法政調査会」で宮沢俊義氏が提出したメモの内容そのままですが、宮沢俊義氏は思想の偏った共産主義者であり、その著書には日本国の伝統を否定しソ連共産主義を持ち込んでゐるものばかりです。

そのやうな、日本を否定する人が書いたメモを中心に日本の伝統である皇室に関し、民間人が意見を述べて皇室の行く末を議論し、決めるのはとんでもないことです。
天皇家存続のために今なすべきことは、女性宮家創設や女性天皇即位ではなく、臣籍降下された旧宮家に復帰いただき男系男子の方に新たな宮家を創設してゐただくことです。

これ以上女性宮家だの女性天皇だの寝とぼけたことに時間と税金を使ふのを止めてください。
女性天皇が即位しないのが差別だといふ人には、ユダヤ教のラビに女性が就任してはならない理由やバチカンに女性がゐないワケをきちんと説明してゐただきたい。伝統に「性差別」等と言ふくだらない理由を持込み伝統を破壊することは許されません。

日本は日本国の伝統である、男系男子を天皇陛下にすることを守り続け、そのための男系男子の宮家を創設していくべきです。

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