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2012年11月 1日 (木)

やはり出てきた、こんなバカ 

マスゴミはほんたうにバカで、思慮が足りない。そして一番に、日本よりも「シナ朝鮮」である。

「相手が嫌がつてゐるならやらない」といふのが「美徳」のやうに報道するが

ではシナ朝鮮は嘘捏造で日本の嫌がることを世界的にやつてゐますが、それについて抗議しないのはなぜですかね?

矛盾なんだよ!スパイマスゴミ!!

シナ支那がほんたうだし世界的に呼び名になつてゐる。

相手が嫌がっている呼称をあえて使う必要はないと思うといふのなら世界の呼称を変えろ

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20121101/Getnews_269713.html?_p=1

石原慎太郎氏の「シナ」発言とナショナリズムの台頭について

2012年11月1日 20時00分                                    

2012年10月31日の東京都議会臨時会で、辞任が正式に決まった石原慎太郎氏。10月25日の辞任会見でもその呼称を使っていたが、石原氏は中国を「シナ」と呼び続けている。なぜ石原氏は「シナ」という呼称にこだわるのか。そのことについて、東京新聞が10月31日付の「石原氏 シナ発言の危うさ」という特集記事で、徹底検証している。

まず、石原氏の言い分を聞こう。「1999年3月、都知事選への出馬会見では『シナは孫文が作った言葉。なぜ日本人が使うと差別になるのか分からない」と述べている。また、本年9月21日の定例会見で、フリーの記者に「相手が嫌がるような呼称を使うべきではないのでは」と問い正され、「一般的に言うと中国とは岡山県、広島県のこと。嫌がる理由はない」と答えている。

また、石原氏と同じくタカ派の論客で、現代中国政治の専門家である中嶋嶺雄氏は、「シナという呼称事態には歴史的な重みがあり、差別的な意味は全くな」く、「今もインドシナ、東シナ海などと使われており、フランスではシーヌ、オランダではシーナなど、チャイナに類する音で呼ばれている」と解説。その上で、日本では「戦後に過剰に配慮してしまったことが、シナという言葉のイメージを悪くしてしまった」と述べる。

では、中国はなぜ「シナ」という呼称を嫌うのか。理由は明確で、日本軍が中国を侵略したときに、「シナ」を「差別語として使うように」なったからである。1946年には、「中華民国が嫌がり、使用を止めてほしいとの要求があった」ことから、外務省は「新聞や雑誌で支那と表記することをやめるよう通達」した。外交上の事案であることから、1949年に中華人民共和国が建国されてからも、その方針は踏襲された。

筆者は、思想や信条などを抜きにした上で、ごく単純に、相手が嫌がっている呼称をあえて使う必要はないと思う。← ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… 子どものケンカなら仕方がないが、分別のある80歳の大人がすることではなかろう。国政に関わるつもりなら、なおさらである。記事で佐々淳行氏が述べるように、「シナと発言しても、国益にならない」。

と、きれい事を述べてみたが、人々が社会や政治に不平や不満を抱き、ナショナリズムが台頭しつつあるような状況なのであれば、話は別である。中国を「シナ」と呼ぶことに賛同するわけではない。だが、国益などおかまいなしで中国を「シナ」と呼ぶ人々を、日本の社会そのものが増やしている可能性は否定できない。

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