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2012年11月11日 (日)

読み終はつた本

感想を投稿した
http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/fa9b0f3b847d49732631566943be4a08

姜尚中を批判する 「在日」の犠牲者性を売り物にする進歩的文化人の功罪

以下、感想から抜粋↓

「在日論」の危険性を7点ほど列挙されてゐるが、大まかにまとめると

「在日論は犠牲者性や被害者性を語り(騙り)ながら日本国の加害者性や差別性を批判する態度であり、隣接する日韓関係論や日中関係論との共同作業を通して、日本の歴史・道徳的加害者性の喧伝に寄与し、日本人の心に歴史的負い目意識を植え付けるとともに、隣国の人々には歴史・道徳的な優越意識を与え、また国際社会においては日本の否定性を語る(騙る)ときの手軽な根拠を提供するものとなつてゐる。したがって「在日論」にある嘘や欺瞞は戦略的なものである。 (P260-263、①から⑦に上げられたことをりゐべがまとめた)

よつて、「在日論」を読むときにはそこに書いてあることが「いかなる心理的効果を読み手に起こさせるのか」を考へながら読むべきだ。内容を全部信用して鵜呑みにするのは危険である。なぜなら、上記にまとめたことが狙いで「被害者」「犠牲者」性を高める目的であらゆる嘘がねじ込まれてゐるからである。

朝鮮人は、自ら日本に来て日本に残り、朝鮮人としての義務も果たさず、日本人としての義務も果たす気もなくただひたすら嘘により犠牲者性を主張し、カネをたかり、義務は逃れるが権利だけは欲しいんだといふ姿勢が、朝鮮本国からも日本人からも忌み嫌はれ、軽蔑の対象となつてゐることをいい加減気づくべきである。

それから、差別差別と言ひますが、戦後日本人と同様に土地をもらへたやうですね。どこが差別なんでせうね?在日企業も随分ありますが、ほんたうに差別があつたら、まず起業することが出来ないんぢやないでせうかね?

在日論のバカなところは、「犠牲者性」を出したいのだが、その端々に「日本人と同様にしてこられた」ことを「告白」してをり、自らの著書が嘘であると告白してゐるのに気付かないことである。 また、読み手もその矛盾に気付かなければならない。誇張された「表現」には注意すべきである。

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