« 橋下辞めたら? | トップページ | 普通のことなのかな »

2013年1月22日 (火)

公明を使者にするとは!

だから政教分離違反の党が存在すること、そしてそんな党と与党の連立組むなんて大間違ひなんだよ。

解消してくれ。公明は民主と朝鮮でも行け ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・; 

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20130122089.html

公明代表、尖閣棚上げ論 香港テレビ局に 政府見解と相違

2013年1月22日(火)08:02

公明党山口那津男代表は21日放送の香港のフェニックステレビで、日本固有の領土である沖縄県・尖閣諸島の領有権を中国が主張していることに関し「容易に解決できないとすれば、将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断だ」と述べ、「棚上げ論」に言及した。中国年来の主張に沿った発言で、日本政府の立場とは異なる。山口氏は22日からの訪中で中国共産党の習近平総書記との会談を調整中だが、棚上げ論への言及は中国側につけ込む隙を与えることになり、安倍外交の足元を崩しかねない。(酒井充)

 山口氏は中国機による尖閣周辺の領空侵犯に対して、航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が相次いでいることにも「両国の軍用機が島に近づき合うことは不測の事態を招きかねない」と述べ、日本政府に自重を促すかのような発言を行った。「日本固有の領土」との表現も避けた。

 21日夜には仙台市内で記者団に「将来世代に解決を委ねるのは当面の不測の事態を回避する方法だ」と重ねて棚上げ論を強調した。

 棚上げ論は、中国が「1972(昭和47)年の日中国交正常化の際、双方はこの問題に触れないことを約束した」と持ち出した理屈だ。日本政府は「領土問題が存在していない以上、棚上げの合意もない」との立場をとり続けている。

 山口氏も17日の記者会見では「(尖閣は)歴史的にも国際法的にもわが国固有の領土だ。この主張は(中国側に)しっかりとしたい」と述べていた。当然の発言だが、「大局的な観点で関係改善の道を探り、国交回復の原点に戻って意見交換したい」とも語った。

 今月中旬に訪中した鳩山由紀夫元首相は尖閣諸島を日中間の「係争地」と述べ、中国側におもねった。日本への強硬姿勢を隠さない習体制は「元首相」を利用し、安倍政権を揺さぶっているとの指摘もある。

 中国共産党と古くから友好関係にある公明党は、中国側がくみしやすい相手とみている可能性もある。

 与党党首の訪中は安倍政権発足後初めて。習氏宛ての安倍晋三首相の親書も携える。山口氏はインタビューで、安倍政権と中国の「橋渡し」役に意欲を示したが、習氏との会談は固まっていない。会談の実現優先のため予定した地方視察も中止する方向だ。山口氏がさらに中国側の意向に沿った発言をすれば、大きな問題となるのは間違いない。

|

« 橋下辞めたら? | トップページ | 普通のことなのかな »

だうでもいひ話」カテゴリの記事