« 梅、咲いてた・・・ | トップページ | ゴミ、ふざけるな! »

2013年1月20日 (日)

日本と世界の認識の違ひ

この事例は、日本と世界の認識の違ひを顕著に表した事件と言へやう。

人質の安全第一、テロと交渉して「人命は地球よりも重い」と妄言を吐き、金を払つた福田赳夫にはじまり、「人質救出」を第一に重きをおく日本人。

そして、人質が救はれないと交渉した国や総理を責めるマスゴミ

一方、海外はテロとは交渉せず、テロは弾圧と軍を出す

人質よりもテロ殺害に重きを置く。人質に被害が出ても「この被害はテロリストの責任」と一切の責を自分らは負はず、テロリストに責を負はせ 「政府の指揮は正しかつた」と国と首相(大統領)を褒める海外のメディア

これを念頭に入れて海外に行かないと、「助けてくれるもの」と期待することになるのでそんな期待は止めて覚悟していくべきであらう。

ましてや、日本は憲法9条といふ「反日朝鮮共産左翼が死守を主張」する邪魔な物があるので、他国が自国民救出に軍を出動させるのに自衛隊は出動できない。

助かると期待するはうが無理だ

マスゴミは、この9条といふ一番の邪魔を改正・破棄することを言ふのを無視して首相官邸の不手際方面へ話を必ず持つていくので、注意が必要だ。本来なら自衛隊が救出活動に行ければいいのだ。自国の救出隊も出動できず、他国に「助けてください、憲法が」といふ国がどれだけバカか、考へてみるといい。

かういふ弊害を黙つてゐたマスゴミの害は許しがたい。だから朝鮮左翼といふのだ。

そして、「テロ」に対する対応の考へ方も日本人は改めるべきだ。テロと交渉して金を払へば、次にまた日本人が狙はれるであらう。 金を払つたところで解放されるとは限らない。外国人など嘘を平気で吐くイキモノなので、日本人とのやりとりを前提にしてはならない。

テロには交渉せず、攻撃が正解なのだ。 被害者は、テロのせい。 海外に行くならその考へで覚悟して行かないとゐけない。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130120/Mainichi_20130120k0000e040111000c.html

<アルジェリア拘束>日揮、日本人10人ら依然安否不明

2013年1月20日 10時39分            (2013年1月20日 10時54分 更新)                        

 北アフリカのアルジェリア南部イナメナス近郊にある天然ガス関連施設で、プラント大手「日揮」(本社・横浜市西区)の日本人従業員らがイスラム武装勢力に拘束された事件で、日揮の遠藤毅広報・IR部長は20日午前、新たにグループ関係会社のうち外国人41人(いずれもアルジェリア人)の無事が確認されたと発表した。宿舎にいたところ、アルジェリア軍に保護された。一方、日本人10人と外国人7人の安否は依然、分かっていない。

|

« 梅、咲いてた・・・ | トップページ | ゴミ、ふざけるな! »

だうでもいひ話」カテゴリの記事