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2013年2月21日 (木)

姿が違ふだけなんだけどな

ブリイダアを無責任な人がやるとかうなる。ペツトシヨツプも必要だらうか?

自分がいかづち隊員と暮らしてから思ふのは、「姿」が人間ではないけれど「感じる」事、「思ふ」事といふ、「感情」の部分は基本が一緒だといふことだ。

人間がされて嫌だと思ふ事は、猫の姿をしたいかづち隊員も嫌だと思ふし、「フテ寝」「拗ねる」「好きな事や食べ物に対して喜ぶ」等の反応は一緒である。

ただ、人間のやうに「笑ふ」といふことをしないが「感情」が顔に出てゐるのは、よく見てゐるとわかつてくる。

このブリイダアのやうな人は、ペツト産業で「流行りの毛並・品種」が出てくると飛びついて「売れる期間」が過ぎると「処分」に出す感覚の持ち主で「カネの道具」としか見ないのであらう。

幸せな家、探しています 事件で保護のダックスフント 70匹引き取り手なく… http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20130221150.html

2013年2月21日(木)14:45

 161匹の飼い犬を虐待したとして、動物愛護法違反などの容疑で大阪府和泉市の元ブリーダーの女(44)が昨年12月に逮捕、略式起訴された事件で、押収した犬を保護していた大阪府が今月、新たな飼い主の募集を始めた。譲渡対象は約70匹のミニチュアダックスフントだが、22日が募集の締め切りにもかかわらず、21日午前までの応募はわずか3件。事前の周知不足などが原因とみられ、府は「追加募集を検討したい」としている。

 府動物愛護畜産課によると、昨年11月の府警の家宅捜索で、女の自宅から161匹が押収されたが、その後20匹が死ぬなどし、最終的に141匹が保護された。犬は、府内の動物病院で去勢・避妊手術やワクチン接種を受け、141匹のうち約70匹は、各病院がすでに新たな飼い主を見つけたため、残りの約70匹が一般譲渡の対象となった。

 府は今月15日に飼い主募集を正式に告知。22日で募集はいったん打ち切るが、今月下旬にも追加募集を行う予定という。

 女の逮捕直後は、犬の引き取りを希望する電話が相次いでいたといい、同課は「われわれの周知不足と、多くの人が事件を忘れてしまったことが原因ではないか」としている。

 応募は、府のホームページにある申込用紙に必要事項を記入し、府犬管理指導所にメールなどで送信。その後、府職員が希望者の家庭を訪問し、飼育環境などを確認。問題がなければ、3月の譲渡会に案内されるという。問い合わせは犬管理指導所((電)06・6981・1050)。

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