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2013年2月26日 (火)

人権人権人権

人権の観点から公表はしなかったと犯罪者を庇つてゐるが、なぜいつも「被害者の氏名と顔写真、生立ち等プライバシイがさらされる」といふ人権侵害がまかり通つてゐのか?

本報道内容は上記内容とは合致しないが、殺人事件の被害者の人権はいつも無い。ここで「人権に配慮し犯罪者を公表しない」とするなら、被害者のことも公表すべきではない。この記事のやうに年齢と性別だけを報じればいい。

同志社女子中で教諭が入試問題漏えい

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130226-1090403.html

同志社女子中学(京都市上京区)で勤務していた70代の元男性教諭が、在職中の1993年、入試問題を受験生1人に教えた見返りに、保護者から現金200万円を受け取っていたことが26日、分かった。

 学校や京都府によると、元教諭は93年3月の入試問題を受験生に教えた。教諭は理科の問題の作成に携わり、他の試験教科の内容も知りうる立場にあったという。受験生は試験に合格して入学、卒業した。

 2002年に学校側に入試問題の漏えい情報が寄せられ、学校が調査。教諭が「受験生の家庭教師をしていた」などとして事実を認めたため、現金を返納させた上で謝罪させたが、公表はしなかった。同校は同年3月に依願退職した教諭の退職金を半減した。

 太田信幸校長は「人権の観点から公表はしなかった。問題漏えいはあってはならないことで、再発防止に努めたい」と話した。(共同)

 [2013年2月26日12時7分]

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