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2013年2月 3日 (日)

抗議する人はいつも「自治労」「労組」「共産」の旗を持つてゐる

既に正体がバレてゐる「県民」が抗議したと報道されても、こちらはただ噴いてしまふばかり。

全国から共産主義者の回し者がどれだけ行つて、抗議してゐるやら。

マスゴミは事実を伝へるのが仕事なら、まずその捏造を止めて東京都から**労組が何名、北海道から北教祖が+名参加して沖縄で反対運動を繰り広げてゐますと報道すべきだ。

正体がバレてゐるのに、今更沖縄県民のやうなふりをして反対と言つても、こちらはただただ噴いてしまひます。

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20130203/Mainichi_20130203k0000m010103000c.html

<首相沖縄訪問>「オスプレイ持って帰れ」県民抗議

2013年2月3日 00時26分            (2013年2月3日 00時32分 更新)                        

 沖縄県を2日訪問した安倍晋三首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を視察し、沖縄振興や基地負担の軽減に取り組む姿勢を強調した。しかし沖縄では、普天間飛行場の名護市辺野古への移設推進や、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ追加配備に向けた地ならしではないかとの警戒感が広がる。

 「基地負担軽減と危険性除去という原点に戻って速やかに普天間を返還してほしい。これ以上の負担はあってはならない」。普天間飛行場を見下ろす宜野湾市の嘉数(かかず)高台公園で、佐喜真淳(さきま・あつし)市長は首相に市民の思いをぶつけた。首相は「普天間の固定化はあってはならず、全力を挙げて取り組む」と応じた。

 首相の滞在時間は約15分間。米軍機の離着陸はなかった。公園周辺にはオスプレイ配備に反対する県民が集まり、安倍首相の車列に向かって「オスプレイを持って帰れ」などと声を上げた。

 普天間爆音訴訟団事務局次長の仲村渠永昭(なかんだかり・えいしょう)さん(57)は強い口調で非難した。「オスプレイはいつ落ちるか心配で仕方ない。首相はなぜ安全だと言えるのか」。首相が糸満市の平和祈念公園を訪れたことを「国防軍創設を掲げるような人。パフォーマンスに過ぎない」と切り捨てた。

 宜野湾市野嵩(のだけ)1区自治会の新城嘉隆会長(46)は「次に来る時は辺野古一点張りでなく、県外や国外の可能性についても調査したうえで対案を示すべきだ」と話した。

 普天間飛行場移設先の名護市選出の玉城義和県議は、首相が強調した沖縄振興予算拡充を「移設との交換材料にしようという意図が透けて見える」と批判。日米合意通りに移設を進める考えを表明した安倍首相について「的外れだ。県外移設を求める県民の気持ちを分かっていない」と怒りをあらわにした。【井本義親三木陽介

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