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2013年4月 8日 (月)

読み終はつた本 

http://blog.goo.ne.jp/liebe-kdino-schumi/e/985a84ad11b2954f47e0e88d46ba3265

沖縄戦・渡嘉敷島 「集団自決」の真実 日本軍の住民自決命令はなかった!

沖縄タイムスなど共産左翼はよくまあ平和な時代にエラさうに物を書けるものだと憤りを感じた。そして、「罪」として糾弾するとは何様なのであらうか?戦争を知らない世代は必読すべきである。平和な時代のみ知る世代が「戦争を論じ批判する」ことがいかに愚かで卑怯なことなのかと思ひ知らされる。

この朝鮮左翼の「正義の味方」的な精神論に基づく「軍国主義はゐけません、戦争はゐけません、平和は大事です、9条は護りませう」といふ虚構の教育は止めるべきである。

本書の最後に賛成である。

「赤松隊員の一人がかつて私に言つた。
『曽野さん、私たちはいったい、どうすればよかったのですか。もし隊長を初め我々が島へ全く行かなければ、あれほどの迷惑をかけ、恩をうけておきながら、墓参りにも来ない、線香一本もあげに来ない、と言われたと思います。私たちはいったい、自分達の心をどう表したらいいのですか?』
私は何も答えなかった。それに決定的に答えられる人は、恐らくどこにもいまい。」 (P326)

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