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2013年5月15日 (水)

朝日の嘘を正すべきだつた

読売が下記の記事を発表したことが話題になつてゐますが、あたくしは冒頭の

「朝日新聞が「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と報じたことが発端」 

の部分で朝日の嘘を正してないのが気になります。

本来は

「平成4年1月11日 朝日新聞朝刊 一面トツプ 「慰安所への軍関与示す資料」「政府見解揺らぐの記事掲載。しかし朝日が報じた資料は「日本国内で慰安婦を斡旋する業者が人さらい紛いのことをやつて募集をやつてゐるやうだが、それは「軍の威信」に関わるから業者の選定を厳しくせよ」といふいはば「業者を取り締まる内容」

その資料内容を正しく報じることなく、「従軍慰安婦」について「挺身隊の名で強制連行した」と虚偽の解説を載せる。」

です。日韓「歴史問題」の真実 「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か

をご参照ください。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130514-OYT1T00220.htm?from=tw

従軍慰安婦問題、河野談話で曲解広まる

 従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。

記事中には「主として朝鮮人女性を

挺身

(

ていしん

)

隊の名で強制連行した」などと、戦時勤労動員制度の「女子挺身隊」を“慰安婦狩り”と誤って報じた部分もあり、強制連行の有無が最大の争点となった。

 宮沢内閣は同年7月、軍による強制徴用(強制連行)の裏づけとなる資料は見つからなかったとする調査結果を発表した。しかし、韓国国内の日本批判は収まらず、政治決着を図る狙いから、翌93年8月、河野洋平官房長官(当時)が、慰安所の設置、管理、慰安婦の移送について軍の関与を認め「おわびと反省」を表明する談話を発表した。

 ところが、河野談話によりかえって「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」という曲解が広まったため、第1次安倍内閣は2007年3月、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定している。

(2013年5月14日09時08分  読売新聞)

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