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2013年6月 7日 (金)

テレ朝の「固定電話が怖い若者」を見て思つたこと

テレ朝の夕方ニュウスで固定電話に出られない若者特集をやつてゐて、16歳にためしに電話に出させ、スタツフがあれこれ質問をし答えさせるといふ事をしてゐた。

一番笑つたのは16歳の名前を尋ねたところ

「来賓です」

と返答してゐたが、これはやらせか?

また、自分の名前は名乗らないのに人の居場所等は相手を確認することなく教えてゐた。

これは危機管理の意識がないのを表してゐるやうに思ふ。 今、FBやミクシイで「本名登録」とホザゐて、本名だけでなく住所や卒業校などプライバシイを全部登録させる方式を取り出してゐるが

こんな危険なことはない

のに、このゆとり世代から下は全部正直に書いてゐるのである。書いてゐるだけでなく

「全員に公開」(つまり世界に公開)してゐる

Shocked

全員に公開、の意味を正しく把握してゐないのではないか? 自分の知つてゐる限りの全員だと思つてゐるのでは?

個人情報保護法のうさん臭さを知つてから (知らないところからDMが来たり電話がくるのはなぜか?)、極力、書かないし申し込みもしなくなつたが、若者は全く気にしないらしい。

そして、バカのやうに 悪 を公開し全部書いてゐるので簡単に氏名学校他が特定されてゐる。

人の勝手だからいいのだが

問題は、この危機意識のない人が、他人の情報も平気で公開するといふことだ

自分の情報など、簡単に公開しないはうが身のためだが会社で平気でスケジュウルなどを他社の人に話すやうでは大問題である

これは、「自分の権利が侵害されたら法的手段に訴へませう!自分の権利!!」と主張する人権教育では全く改善されない。言つたはうと言はれたはうが訴へ返しをするやうな泥沼を引き起こすのが、人権教育である。

それよりも、人に自分がされて困ることや嫌なことは人に対してもしない、行動する前にそれが他人の迷惑にならないかだうか考えるといふ道徳教育が必要であらう。

人権で思ひだしたが、

人権弁護士とか人権派とか「人権」をウリにして出てきた議員にろくなのがゐない、「福島みずほ」とか「有田ヨシフ」とか

朝鮮人の味方をし、日本人差別をしてゐる奴ばかりだ。

人権教育と人権派を日本からなくし、道徳教育をすべきだ

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