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2013年7月26日 (金)

今読んでゐる本

「竹林はるか遠く」 ヨウコ・カワシマ・ワトキンズ 

http://release.vfactory.jp/release/53645.html

・内容紹介

本書は、アメリカの子供たちに日本文化を伝える活動をしていた日系人ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ女史が、自身の戦争体験を子供向けにまとめた自伝的小説の日本語版である。原書は1986年にアメリカで刊行されている。日本ではこれまで「竹の森遠く」というタイトルで知られていたが、今回の出版では「竹林はるか遠く」となっている。

第二次大戦末期、ソ連軍から逃れるため、朝鮮半島を縦断した著者(当時11歳)の想像を絶する体験、そして引き揚げ後の日本で味わった苦難を、平易な英語で赤裸々に描いた原書は、たちまち高い評価を受け、アメリカの教育課程(日本では中学生レベル)の副読本として採用された。

著者が体験した朝鮮半島逃避行の内容はまさに壮絶の一言に尽きる。裕福な家庭で育った著者だが、日本の敗色が濃くなり、朝鮮人民軍(抗日遊撃隊)がソ連の支援で抗日活動を活発化させてから状況は暗転する。
それまで「生のニンジンは食べたくない」と好き嫌いを言っていた著者は、自宅を追われ、母、姉と逃亡生活を始めると、その日の食べ物どころか飲み水にも事欠き、生きるためにゴミ箱さえあさらなければならなくなる。暴漢を避けるため、頭を丸め、年頃の姉はさらに胸に晒しを巻いて、男に成りすました。執拗な抗日ゲリラの追跡にあい、襲われたこともあったが、間一髪で切り抜けられた。  (後略)

翻訳が出る前に、英語版を購入してゐたので読んでゐる。 

購入した本は「NEW!著者からのメッセージあり!」と書いてあつた。 読んでみると、だうやら米国で授業で使はれたことにより、「被害者」のはずの朝鮮人が加害者であつたのでそれに抗議をしたことによる、著者のメッセージとみた。

そして、著者に「日本政府の対応を疑問に思う」とまで書かせてゐた。 翻訳の話はもつと早くからあったらしいが、米在住の朝鮮人が著者を脅迫までして翻訳を止めさせたといふいきさつがあることを知つた。

英文はたしかにさう難しくないので、流れはつかめる。ただ時々わからない単語があるが前後から推測できるのであまり気にならない。

内容紹介に書かれてゐる部分の「人参は食べたくない」から逃避行のうちに「人参を食べた」ところまで読んだ。

そして、3人でゐるところへ朝鮮兵が来て襲はれる寸前、上空を飛行機が来て朝鮮兵は死に、著者、姉、母は生き残るが上記にあるやうに髪を切り、朝鮮兵の服を着て兵隊のやうな格好をして逃避行を続けてゐる部分まで読んだ。

著者には兄もゐる。 兄は、戦況をみて誰にも相談せずに志願兵の申し込みを出してゐた。

それを知つたときの母親のやうすは、「誰も自分の子供を戦争になどやりたくないのだ」といふことだ・・・・ 現在朝鮮左翼が「自民党になつたら徴兵制であなたの子供は戦地にやられる」とかデマを流してゐる一方、「軍国主義」とレツテルを貼り当時の日本国民全員が軍国主義の手先のやうなイメイジをばら撒いてゐるが

これを読んだらだう思ふのか訊いてみたい

日本のかうした歴史を、自分達の欲望を満たすための道具に利用する朝鮮左翼と共産主義者は、ほんたうに卑怯な奴らだ

図書館で翻訳もリクエストした。 双方読む予定である

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4892959219/ref=cm_cr_pr_fltrmsg?ie=UTF8&showViewpoints=0 アマゾンカスタマーレビュー (星1つがわかりやすすぎ)

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