« 反日マスゴミはこの程度 | トップページ | はだしのゲン、閲覧制限について »

2013年8月23日 (金)

卵子凍結?!

犬HKで、取り上げてゐた「卵子凍結」制度。 ググツたら、こんなサイトがあつた

http://happy-enjoy-life.com/archives/680 

卵子凍結保存 未婚の人に希望者増加
卵子を凍結して保存しておき、将来妊娠や出産ができるときに卵子を体内に戻します。今現在日本で認可されているのは、ガンなどにより卵子が機能しなくなる場合に備えてという、条件付きがほとんどです。   

しかし若いうちに卵子を残しておくことで30代後半に出産をするという計画も立てることができます。今現在未婚であるが、30代後半で結婚した場合に備えて卵子を残すという考え方もあります。

(中略)

日本ではなぜ卵子凍結が進んでいないのか。それは日本にキチンとしたガイドラインがないからという点です。法整備がなされていないのです。   

しかし晩婚化が進んでいる今、卵子凍結というのは当事者にとっては大きな希望のひとつであることは間違いありません。   

■卵子凍結保存の必要性
卵子の老化を考えると、30歳ですでに高齢出産、35歳をすぎると超高齢出産になります。もちろん30代で出産する人も多いですが、卵子の老化に着目した場合は生物学的に高齢出産に当たります。   

妊娠しても細胞分裂が正常に行われずに流産する確率が飛躍的に高まるのです。また出産しても障害を持つ子供が生まれる可能性も高くなることが現実です。   

■増加する未婚の方の卵子凍結
このようなことから、若いうちは仕事をしたいが30代後半くらいで子供を産みたいという未婚の方の卵子凍結は、当然選択肢の一つに入ります。   

今現在パートナーがいない未婚の方が、卵子凍結保存をしている方も増えています。日本では卵子凍結保存は病気などによる卵子機能の低下などの条件が付いていますが、自費で卵子を凍結保存をしている方も増えてきています。   

卵子提供などの方法もありますが遺伝子が異なりますので、自分の卵子で子供を産みたいということを考えると、未婚のうちから卵子を凍結していくというのはありかなと。   

なお、体外受精による受精卵の凍結は日本では認められています。 

■卵子凍結保存の問題
では卵子凍結によって生まれた子供への影響はないのでしょうか。   

これに関しては卵子の凍結保存を認可したアメリカが参照になります。簡単にいえば安全性は確保できているというのが一般的な見解です。   

アメリカでは若いうちに卵子を凍結するのは別に悪いことではないという考え方が広まっているようです。   

日本でも一定条件のもとでは卵子凍結を認めていることから、安全性については日本でも担保できていると考えられます。   

しかし、倫理観などから日本政府は条件付きという部分を外していません。とは言っても、未婚の方などが自費によって卵子凍結をしていることを黙認しています。   

今後は日本でも卵子凍結が進んでいくのではないでしょうか。ちなみに卵子凍結にかかる費用はだいたい80万くらいです。自費ですから病院によって異なります。   

日本政府は晩婚化や高齢出産の現状を踏まえ、政府主導で進めていく必要があると思います。

******************************************************

すごいですね。呆れました。

卵子凍結40歳まで許可とかなんとかで3個凍結させて1個35万+3万/年とかいふのみたけど、子供がほしいと思つてゐるのなら卵子凍結を考える年齢になる前に結婚して出産すればいいんぢゃないか?

凍結費用は殆ど出産費用みたいだし。

高齢で妊娠する確率も落ちるだらうし ますます「女性の社会進出」といふ文言を盾に少子化を進める姑息な手段と見た。

今卵子を凍結しておけば年齢行つても出産!と凍結して晩婚化と社会進出するのだらうが、実際結婚・妊娠がそんな遅い年齢で可能なのだらうか?

そんな女を若い男が選ぶのか?

今のうちに卵子凍結高齢化したら若い時の卵子で妊娠・出産なんて晩婚化+少子化促進の姑息な手段は

「女性が無理に結婚しなくてもその時の卵子で出産できる」として朝鮮左翼が

「夫婦別姓」を飛び越えた結婚制度を破壊する「シングルマザー促進」に拍車をかけるだけではないか?

つまり家制度の破壊手段だ

もふ、ただただ呆れました。    

仮に40で出産すると子供の成人時60か。普通に考えて孫がゐる年齢だな・・・

もつと早く結婚出産すればいいだけぢやないのか?

無理にそこまで引ツ張る必要なんだ?

出産費用よりも高い卵子冷凍保存代金を払つて・・・・

|

« 反日マスゴミはこの程度 | トップページ | はだしのゲン、閲覧制限について »

あきれ果てる話」カテゴリの記事