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2013年9月14日 (土)

反対します

菅官房長官は昨日「開かれた皇室を検討へ」と発言した。それはどうかと思う。皇室はわれわれ一般人が簡単に近づけないような尊厳があるからこそ皇室なのであって、尊い皇室を馴れ馴れしい存在にすべきではない。「開かれた皇室」という聞こえの良い戦後の訴え文句には皇室の破壊に繋がる危険性がある。

石平氏に賛成。

数年前に「開かれた皇室」と朝鮮左翼マスゴミが大騒ぎをし、それ以後大変不快な「皇室貶め報道」が始まつた。

皇室に対し何の敬意もなく、一般人の芸能ネタのやうなことばかりを放送したその姿勢は許さない。

皇室は開かれてなくていい。皇室は見世物ではない。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130913/t10014518351000.html

菅官房長官は、記者会見で、高円宮妃の久子さまが、IOC・国際オリンピック委員会の総会に出席されたことに関連し、宮内庁は、開かれた皇室を実現する観点から、皇室の活動についてしっかりと考え方を整理すべきだという意向を示しました。

2020年夏のオリンピックとパラリンピックの開催都市を決める、IOC総会への高円宮妃の久子さまの出席を巡っては、宮内庁の風岡長官が、総理大臣官邸などから出席の要請があったとしたうえで、「招致活動と見られるのではないかとの懸念も持ったが、やむを得ないと判断したもので、苦渋の決断だった」などと述べたのに対し、菅官房長官は、皇室の政治利用にはあたらないという認識を示していました。
こうしたなかで、風岡長官は、12日の記者会見で、「皇室の活動の在り方について、もう1回考える必要がある」と述べました。
これについて菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、「宮内庁が独自の判断で行うということだが、宮内庁を所管する国務大臣として、宮内庁にはこれまでの経緯を踏まえ、開かれた皇室を実現するという観点からも、内部でしっかり考え方を整理してほしい。その結果は、しっかりと報告を受けたい」と述べました。

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