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2013年10月 8日 (火)

お詫びなどといふのは解決にならない

捏造に関する「解決案」とは事実をきちんと公表し嘘を吐いてゐた朝鮮に謝罪させ取消させることだらう。

「配慮」と言ふ名の嘘への加担は日本国民にとつて解決ではない

慰安婦問題、昨春に解決案提示=衆院解散で頓挫―野田前政権(時事通信社) http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20131008/Jiji_20131008X580.html

2013年10月8日 15時26分             (2013年10月8日 18時02分 更新)                      

日韓関係悪化の要因の一つとなっている従軍慰安婦問題で ←朝鮮の捏造が原因、野田前政権が人道的措置などを柱とする解決案を韓国政府に提示したものの、衆院解散で協議が頓挫していたことが8日分かった。当時、官房副長官として、水面下で交渉を進めた斎藤勁元衆院議員が明らかにした。

 慰安婦問題について、日本政府は1965年の日韓請求権協定で決着済みとの立場。2011年12月に京都で行った当時の野田佳彦首相と李明博大統領による首脳会談で、李氏が政府間協議を求め決裂した。ただ野田政権は韓国側と協議を続け、昨年3月に佐々江賢一郎外務事務次官(当時)、同4月には斎藤氏が訪韓し、日本側の方針を伝えた。

 斎藤氏によると、日本側はこの中で(1)駐韓日本大使による元慰安婦へのおわび(2)首脳会談で解決に向けた努力を確認(3)元慰安婦への人道的措置として政府出資による支援金を支出―の3点を提示した。

 韓国側は当初拒否し、同8月の李氏の竹島訪問で日韓関係も悪化。しかし同10月には李氏側近が訪日し、元慰安婦におわびの意を示す首相の手紙について具体的な文言を詰める作業まで進んだが、同11月の衆院解散で立ち消えとなった。

 斎藤氏は「合意直前までいった。先方も解決したいとの思いがあるので、安倍政権も努力してほしい」と語った。 

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