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2016年3月 6日 (日)

読み終わった本から思うことあれこれ

最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌 ペマ・ギャルポ氏の著書。

これは何かと言うと、某議員だか官僚だかが随分前に支那へ行った際に入手した「日本解放工作」と名のついた日本乗っ取り・侵略工作の段階を踏んだ詳細な手順について書かれたもの。

一読の価値あり。

しかも、「ペマ・ギャルポ 本」で検索するとこの本を「デタラメ」と否定するブログのリンクも一緒の画面に出てくる。

このブログには「尖閣諸島は支那(中国)と共同管理で」とか出てくるので、このブログ主の立場がよくわかる。日本の領土を他国と共同管理などという日本人などまともではないし、この見解の人間が否定する本ということは、日本人には知られては困る内容なのだろうと容易に推測できる。

果たして、読まれては困るものなんだな~とよくわかった。 ギャルポ氏は支那に侵略されている国のチベットの出身であり、この本には支那がいかにしてチベットを騙して今の状態にしたのかが詳細に書いてある。

そして、その手口と「日本解放工作」の内容のどこが一緒なのか、過去日本に起きてきたことがこの解放工作のどこの部分なのかということも書いてあり、日本人がノホホンと過ごしていることについて警告を与えてくれているように思う。

日本人は日本に好感を示したり、日本の味方のような見解を示す外国人が日本に取っていい人だと簡単に信用する傾向があるが、少し考えたほうがよいと思う。チベットを侵略した支那が最初にやった手口がチベットの味方のように思わせることだからだ。

冷静になって「外国人が日本の政治や文化・習慣にあれこれ言うことの目的はなにか」と一つ置いて考えることが必要だ。

というのも、先日支那人が日本の左翼や支那他反日工作をする国を否定して日本の為になるような内容の本を出したが、この人物は表紙にチベットを侵略して奪った動物、パンダを使っている。本当に自国のやり方がおかしいと思ったのなら、まず他国を侵略して奪い、自国の象徴のように利用されている動物は恥ずかしくて使えないはずである。

しかもこの人物は「帰化して日本人になったら日本人だといばってやる」と、まるで戦時中に一時的に日本人となり天皇陛下の御名を利用して悪事を働いた外国人の発想丸出しのことをツイッターでつぶやいている。

日本人だと威張る、という発想は日本人にはないものでこんな人物に日本国籍を与えるのは止めてほしい。日本のパスポートを持って他の国に行き、日本人の評判を貶めることを平気でやりそうである。

また別のツイートでは「日本に帰化したら日本名にする」と公言している。 支那の工作員であれば、その後選挙に出てくるだらう。民主党の出来あがりである。

選挙制度も問題だが、国籍を与えたら日本風名前に変えることができるのも止めるべきだ。出自を隠して日本人のフリをして政治に関り、民主党のように自分の出身国である支那・朝鮮のために日本の税金を使われ、日本の防衛をおろそかにされるのは冗談ではない。

日本人は人を騙すことをまず考える国民ではないが、世界にはまず人を騙して自分達が利益を得ようという国民がいるので、その民族の手口を頭に入れておくためにもギャルポ氏のこの本は勉強になる。

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