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2016年3月12日 (土)

読み終わった本

恵 隆之介氏の「新・沖縄ノート 沖縄よ、甘えるな!」(「誰も語れなかった沖縄の真実」を改題・改訂した本。

正直、驚いた。

マスゴミは相変わらず、沖縄が本土の被害者的存在で基地を押し付けられているという風潮の報道を続け、「反対派」の行動を放送しているがあの人たちが沖縄県民ではないことや共産党や朝鮮人や支那人という反日の集団であることは決して放送しない。

今はネットがあるので、ツイッター等で基地反対派の矛盾や正体がどんどん流れている。

それを踏まえていても、新鮮な驚きと沖縄の歴史がわかり勉強になった。

目次をざっと紹介すると:

第1章 沖縄に迫る危機

第2章 普天間基地問題は解決できる

第3章 歴史のなかに見る沖縄の姿

第4章 米軍政下で味わった贅沢

終章 沖縄をどう統治するか

第1章 沖縄に迫る危機は、現在や過去にわたり沖縄で知事を務めていた人のルーツともいえる事が書いてあり、正直「噂は本当だったのか」と驚く。

この歴史を知って読んでいくと、沖縄という場所は今に始まったわけではない反日の共産主義者がはびこり、支那人がそれに乗っかるという大変危険な場所だったことがわかる。

最近よく「左翼」という言葉が使われているが、「左翼」というのは根本は日本のためを思う気持ちがありそれを根底として変革を進めるものだと思うが、今日本で「左翼」と呼ばれている連中や集団は根本が「日本否定」の外国人や共産主義者であるので、「左翼」ではなく「反日」だと思う。

この反日が教育現場やマスゴミに入り込んで今に至るのだということがよくわかるのが本書である。

そして、ネットの台頭により若者が事実に気づき始めているのが今の状態であろう。

第4章の沖縄の贅沢は驚いた。本土の大変さばかりが戦後の日本の状態として放送されることが多いが、一方沖縄では・・・という内容も放送すべきだ。

沖縄を変に「被害者」にしたために税金投入ばかりを行い、今に至るのが現実だろう。

変るのが必要なのは本土の人間だけではなく、沖縄の人も変る必要がある。それを教えてくれているのが本書だと思う。

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