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2016年5月 8日 (日)

共存はありへるのか

このオニュウスを観た。

ロンドン市長にカーン氏 初のイスラム教徒 労働党が奪還 - 産経ニュース 5日に行われたロンドン市長選は6日からの開票の結果、労働党所属でパキスタン系イスラム教徒のサディク・カーン氏(45)が、保守党のザック・ゴールドスミス氏(41)を抑えて初当選した。ロイター通信によると、欧米の主要な首都で初のイスラム教徒の市長となる。

 ロンドン市長はこれまで保守党のボリス・ジョンソン氏(51)が2期8年務めており、労働党は2008年まで在任したケン・リビングストン氏以来、初めて市長ポストを取り戻した。

 選挙は、保守、労働の二大政党による事実上の一騎打ちとなった。人権派弁護士出身で下院議員でもあるカーン氏は、テロ対策や市内の交通事情の改善を訴えた。ゴールドスミス氏は富豪の息子としての毛並みの良さを武器に戦い、高い知名度と人気を誇るジョンソン氏の後継を狙ったが、伸び悩んだ。(共同)

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さて、朝日記者のツイイトなど見ると、予想どおりの気持ちの悪い言葉が並んでゐた。

「人権派弁護士出身の労働党議員サディク・カーン氏(45)が初当選。多文化国際都市ロンドンを象徴しているようです」

・・・・・ ((・(ェ)・;))

ネツト見てたら、シナ朝鮮のやり口である一箇所に移民を定住させて選挙権を取得させ、投票するやり方が書いてあつて、正直私もそれを考へてゐた。

移民が増へる=外国人が増へる、どの外国人が増へどの国のための人間が出てくるのか、といふことになると思ふ。

これが、ほんたうに「移民」がその国の文化や習慣を尊重してその国の一員として暮らし、過去の自分の国を捨てて生活してゐるのなら「共存」もあらう。

そもそも外国にやつて来たらその国の文化や習慣、言語を習得しその国に馴染み生活するのが通常だらうが、反日の言ふ共存とは根底が日本否定で外国の文化や習慣を日本に取り入れろといふ主張なので、ハナから共存にならない。

かういふ事を言ふとネトウヨだヘイトだとなるので最早言論弾圧と言つていい。

欧州を観てゐると、既にさうなつてゐる感がある。

反日の推す「差別のない社会、共存」となるかだうか今後に注目したい ・・・・と思つてゐたら早速

「EU離脱の投票へ ロンドンの人口の6割が移民…移民に乗っ取られる欧州「バッキンガム宮殿をモスクにしろ。エリザベス女王は、改宗するか、英国から出ていけ」と市内の組織の若者が主張 」といふのを見た。

真偽のほどは裏付けを自分で取るとしても、これまでの移民の要求を観てゐるとあながちウソとも言へない。

日本はこの欧州の悲劇をきちんと見て(これをマスゴミが報道しないことが既に事実だと思ふ)、ほんたうに外国人を受け入れるのが日本人の為になるのかしつかりと見極めるべきである。

日本人を増やす事、日本人の教育費に税金を使ひ日本を日本人の手で発展させる発想がないといつも思はせてくれてあきれてます→安倍首相「2020年までに外国人IT人材を3万人から6万人に倍増することを目指す」

首相「改革を断行」、日本への投資拡大呼びかけ 読売新聞 

日本人の税金で生活してるのに、税金を日本人の為に使ふより外国人の為に使ふ発想をする官僚と政治屋が理解できない。

それでゐてまた日本人に増税。理由はいつも福祉だの日本人の為を装ひますが、実態が伴つてゐない。

日本の税金を日本人に使はない議員・官僚は日本からゐなくなつてください。

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