« 蓮舫の日本国籍を抹消し台湾へ出国させるべき | トップページ | あけましておめでたうござゐます »

2016年12月 4日 (日)

伶楽舎第十三回雅楽演奏会

11/30に、行つてまゐりました。

雅楽は東京楽所で「昔ながらの伝統」「奉納舞」のやうな形の公演を数回観てゐた限りだつたのですが、その東京楽所の公演でゐただいたチラシの中に、伶楽舎の公演のチラシがありました。

雅楽の活動をしてゐる方々が他にもゐるんだな~、とちよつと興味をもつてチケツトを購入してみました。もふ一つ興味が沸いたのは「舞」です。雅楽の伝統的な舞といふより、「クラツシツクバレエ」を学んだ勅使川原 三郎さんが振付、舞はれるとのこと。

衣装の写真もあつたのですが、どんな舞になるのかかなりの興味がありました。

当日、驚いたのはほぼ満席だつたこと・・・ こんなに多くの人が既に知つてゐて、演奏会にくるのかそれとも「武満 徹」氏の作曲(秋庭歌一具)だからなのかいろいろ考えましたが、とにかく人が多かつたです。

武満氏の曲は「幻想的」で少し苦手な部分もあつたのですが、オーケストラの演奏と、雅楽の楽器の演奏とかうも印象が違ふのかと驚きました。

雅楽の楽器の演奏のはうが、自分には合つてゐました。それに合はせた勅使川原三郎氏と佐東 利穂子氏の舞。 あの振付、よく覚えられたなぁといふ感慨とともに壱時間近く舞はれてゐるすごさに驚きました。お二人とも、かなり国際的に活躍されてゐるのですね、知りませんでした。

印象的な舞のはうを先に書いてしまひましたが、舞は「第弐部」でした。

「第壱部」は平安後期から室町時代にかけて11月の丑、寅、卯、辰の四日間にわたり宮中で酒と音楽を中心とした儀式が行はれてゐた、その再現でした。

演奏が「ボレロ」のやうに最初に一人、時間を置いて次の人、また次の人・・・といふやうに演奏が重なつてゐたかと思へば、止んで、止んで、止んで 別の曲・・・といふやうにこちらも初めて観た興味深いものでした。

そして「酒」を楽しんでゐるやうすを表現する、酔つた人の舞とか、皆の笑ひ声と歌声と当時の儀式の再現が面白かつたです。

日本はかなり平和な国だつたのだなぁと思はざるをへませんでした。 興味ぶかかつたので機会があればまた行きたいと思ひます。

以前もチラと言ひましたが、日本の伝統文化をないがしろにして世界の要人らにEなどといふサルマネダンスを見せた安倍は許さない。かういふ文化保護、発展に日本の税金を費やし、五輪は日本の伝統文化で開会式をやつてゐただきたい。

写真等はこちらに詳細があります。

http://reigakusha.com/home/sponsorship/2213

https://www.facebook.com/reigakusha/posts/1183129308433027

|

« 蓮舫の日本国籍を抹消し台湾へ出国させるべき | トップページ | あけましておめでたうござゐます »

文化・芸術」カテゴリの記事