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2017年1月

2017年1月 4日 (水)

海賊と呼ばれた男

百田尚樹氏の作品を読んでゐたので、映画化の話を聞いて愉しみにしてゐた。

出演が岡田 准一さんと監督が山崎 貴さんといふ「永遠の0」コンビとも聞いてたのでそれも愉しみだつた。

あらすじを知らない人に端的に説明すると、出光興産の創業者の生涯の話である。「困難」に挑み、成功させ、結果「出る杭は打たれる」といふ諺が語るやうに邪魔されたり嫌がらせをされる。

その困難を乗り越える精神力だけでなく、付いてくる人達がゐて助ける人がゐるといふ、見てゐて不思議な人間の生涯を上手く描いた原作だが、その原作を見事な映像にしてゐる映画だと思ふ。

戦前から戦後に生きた主人公と多くの登場人物を通して戦後の日本の状況から今の状況にまでなるやうに活動してきてくれた方々の御苦労を偲ぶとともに感謝を感ぢさせてくれた映画だつた。

主人公と現代に世界で活躍する競技者始めとした方々の精神力に通じるものを見た。

困難にぶつかつても、悲観せづ否定的な事を考へるより突破口を探す事に楽しみを覚へる

そんな前向きさが大事なんだと考へた映画だつた。

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2017年1月 2日 (月)

あけましておめでたうござゐます

今年もよろしくお願ひゐたします。

ヒトトキよりも更新しなくなりましたが・・・・

けふは、皇居一般参賀に行つてまゐりました。

驚きなのは、外国人が多いことですね。旅行のついでにくるのかそれとも日程を組む時に調べてくるのかしりませんが、外国人が多いです。そして配布される日章旗を持ち、陛下はじめとした皇族方に振つてゐます。

外国人が行くのはあまり深い意味はないのかもしれません。「世界最長に続く皇室の人を見たい、見たと言ひたい」気持ちなのかもしれません。

難関は・・・・ (;;;´Д`)  とにかく待たされます。

9時過ぎに着いても既にすごい人で、入場を許されるのは11時の御目通りとか。

でも、完全入替制ではないのです。だから、11時のお出ましで端でよく見えなかつた人が次のお出ましに備えて正面に陣取ることをやりだすので、帰宅に向かふ人との「衝突」みたいなことがあつて、あれは止めてゐただきたいと思ひます。

遠目でしたが、両陛下、秋篠宮殿下、妃殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下・・・

佳子内親王殿下は遠くてもものすごくお可愛らしかつたです。陛下の御手を振られるお姿も微笑ましいものでござゐました。

すめらみこと いやさか

永遠に、日本国が平穏でありますやうに

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