スポーツ

2011年1月30日 (日)

おめでたうござゐます

Soccer 4 Japan

全員、素晴らしかつた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000032-ism-socc

1月30日(日)10時1分配信

ザッケローニ監督「素晴らしいチームを率いることができて本当に誇りに思う」/日本代表

 日本代表は現地時間29日、AFCアジアカップ2011カタール・決勝でオーストラリアと対戦し、途中出場のFW李忠成が値千金の決勝ゴールを挙げ、延長戦の末に1対0で勝利。2大会ぶり同大会史上最多となる4度目の優勝を果たした。以下、試合後のアルベルト・ザッケローニ監督のコメント。

●アルベルト・ザッケローニ監督コメント

「この結果には非常に満足している。望んでいた結果を出すことができた。試合直前の全体ミーティングで、合宿初日に私が言ったことをもう一度言った。『合宿初日に成長しながら優勝を目指そうと話したが、そこまで来ている。絶対に勝とう』と話した。このチームは非常に若いが、若いから勝てないということはない。この大会は道中が本当に大変だった。先制される戦いが続いたりとか、10人での戦いとかを引き分けではなく勝ち切ることができた。そこにはベンチのメンバーの力が非常に大きい。チームとして戦ってきたと思っている」

「今日の李(忠成)のゴールもチーム力を象徴している。細貝(萌)、伊野波(雅彦)、岡崎(慎司)などあとから入った選手が決定的な仕事をしてくれた。本当に選手を誉めてやりたい。すべての試合で全力を出し切ってくれた。決勝にたどり着くまでにかなりエネルギーを使ってきた。消耗は非常に激しかったと思う。大会前からフィジカルコンディションの遅れやばらつきに色々苦労はしたが、この大会で成長しながら、団結しながら最後に勝つことができた。最後に、オーストラリアは非常に完成度の高くて素晴らしいチームだという印象を受けた」

Q:後半10分に長友(佑都)のポジションを一列前に上げたことが試合の岐路になったと思うが、そのいきさつは? 
「まず考えたのは中盤を厚くしたいということだった。藤本(淳吾)は悪くはなかったが、1カ月ぐらい試合から遠ざかっていたので、試合勘がなかったのかもしれない。最初は今野(泰幸)をアンカーに入れようとしたが、今野に聞くとずっとDFでやってきたから中盤に入るのはちょっと、ということだったので、長友を一列前に上げて今野を左サイドバックにすることにした。長友はあそこでもプレーすることができる。システムの変更をしなかったのは、FWやMFの選手を下げてDFの選手を入れるとチームが守りに入ったと相手にも思わせてしまうし、選手たちもそういう気持ちになってしまうと思ったからだ」

Q:GKの川島(永嗣)選手について、準々決勝の試合後のプレスカンファレンスでパフォーマンスの満足度を聞かれていたが、準決勝ではPKをセーブしたし、今日の試合では2、3点を防ぐ活躍をした。彼についての評価は? 
「川島が日本のメディアから批判されていたことは知らなかった。私はまだ日本語を読むことができません(笑)。川島はW杯で活躍したし、西川(周作)、権田(修一)と三人の素晴らしいGKが日本にはいる。二人は見てもらったし、権田は若くて非常に才能のある選手だ。私自身はGKのポジションを変えることはあまり好きではない。GKというのはミスが目立ちやすく、批判にさらされやすいポジションだということは分かっている。川島は落ち着いていたし、私の信頼を一心に受けている。所属チームの状況は難しいかもしれないが、よくやっている。彼が準決勝、決勝でメディアの批判を払拭してくれたのなら嬉しい。今日の試合もフィジカルの強いオーストラリアが相手なので難しい試合になったが、よくやってくれた」

Q:オーストラリアは両サイドバックが強力で、右サイドのDFウィルクシャーには苦しめられていた。交代以降はうまくいっていたが、その前の対策はどのようなものがあったのか? 
「まず質問に答える前に、この大会をケガで泣く泣くチームを離れた槙野(智章)、酒井(高徳)、松井(大輔)、香川(真司)にお礼を言いたい。出場機会を与えてあげられなかった二人、森脇(良太)と権田も素晴らしいチームスピリットを見せてくれた。質問についての回答だが、確かに交代以降はよくなったと思う。前半は前への推進力が不足していたが、前線の問題ではなく中盤の問題だと思った。さきほども話したように今野をアンカーにすることを考えたが、長友を前に置くというチョイスをした。ちょうどその頃からオーストラリアが間延びし始めていたので、チャンスはあると思った。一つサプライズだったのは、今日のオーストラリアがコンパクトに絞ってよいサッカーをしてきたことだ。試合前に(ホルガー・)オジェック監督がアグレッシブにやるとコメントしていたが、それをやるためにはコンパクトにしなければならない。それを体現していたと思う」

Q:今日の勝利をどのように分析するか? 
「今日の決勝と準決勝までの戦い方は二つに分けて考える必要がある。決勝までのチームは成長しながら、たくさんのチャンスを作る攻撃的なスタイルで、素早いボール回しを特長とするチームとして勝ち上がってきた。今日の決勝に臨むにあたっては、フィジカル面でギリギリだった。長谷部(誠)と本田(圭佑)と遠藤(保仁)は昨日の1回しか練習に合流できなかった。岡崎に至ってはそれすらできない、ほとんど歩けないような状態だった。長友も韓国戦で足を踏まれて別メニューだった。そんな状況で試合をしなければならなかった」

Q:今回のアジアカップ優勝は、監督自身のキャリアの中でどのように位置付けられるか? 
「イタリアではセリエB以外では全部優勝してきた。個人的にインターナショナルレベルでの優勝が足りなかったが、それを達成することができた。今回、日本代表の監督に就任でき、素晴らしいチームを率いることができて本当に誇りに思う」

最終更新:1月30日(日)10時1分

ISM





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2011年1月26日 (水)

最高の勝ちだつた

Japan

主審のヘンな裁定にも関はらづ、素晴らしい勝利だつた!!

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000005-mai-socc

1月26日(水)1時9分配信

<サッカー>アジア杯、日本決勝へ PK戦で韓国降す

 【ドーハ江連能弘】サッカーのアジアカップは25日、当地で準決勝を行い、2大会ぶり4回目の優勝を狙う日本は延長、PK戦の末に韓国を破り、決勝に進出した。前後半90分間は1-1、延長前後半30分間でも1点ずつを取り合った試合。PK戦に入ってからは、日本のGK川島(リールス)の好セーブもあって3-0で競り勝った。

【準決勝、宿命ライバル激突】71回目の日韓戦は死闘 実況詳報と写真グラフ

 1954年の初対戦以来、この試合で71試合目となった伝統の日韓戦で、日本は死闘を制した。

 国際サッカー連盟ランキングは日本の29位に対し、韓国は39位。3位決定戦は28日、決勝は29日に行われる。

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2010年10月10日 (日)

凄かつた、驚いた

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101010/oth1010101650009-n1.htm

【F1】フェテル優勝、可夢偉好走で7位入賞 日本GP決勝

2010.10.10 16:48

 F1世界選手権シリーズ今季第16戦・日本GPは10日午後3時から、三重・鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で24台が参加して53周の決勝を行い、ポールポジションから出たレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が1時間30分27秒323(平均時速203.948キロ)で第9戦・欧州GP以来の今季3勝目、通算8勝目を挙げた。フェテルは日本GPでは2連勝。

 初の母国GPに臨んだ小林可夢偉(BMWザウバー・フェラーリ)が7位となり、今季3戦ぶり6度目の入賞を果たした。← 物凄い走りでかなり驚いた。森脇氏も言つてゐたが、全く躊躇せづに行く走りは素晴らしかつた。シューマッハのデビュー直後みたいだつた。 

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2010年5月10日 (月)

やはりミヒャエルはすごい・・・・

きのふは、久しぶりに「おおッ! ミヒャエルの走りだ!!」が拝見できて大変嬉しうござゐました。 
解説の右京氏も仰つてゐましたが、これからが更に楽しみです。
M.シューマッハ「エキサイティングだったけど満足できない」
2010年5月10日 4時55分 (ISM)
メルセデスのミハエル・シューマッハは、現地時間(以下、現地時間)9日に4位という復帰後最高の成績を残したF1第5戦スペインGPを終え、「エキサイティングだったけど満足できない」と話している。
4位:M.シューマッハ(メルセデス)
「スタートからして面白いレースだった。何もかもが通常通りにいったら、僕たちには表彰台争いをするチャンスはないって最初からわかってはいたけどね。それでも、どうにかして獲得した順位を守りきるのはエキサイティングだった。ただ、今日は防戦一方だったから、当然そこまで満足していない。ジェンソンとのバトルは楽しかったけど、僕にできたのは彼にオーバーテイクのチャンスを与えないことだけだった。結局、このレースで大満足するには、前のチームとのギャップが大きすぎた。モナコはコース特性がもっと僕たちのマシンに合っていて欲しいね」

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2010年3月11日 (木)

今年一年楽しみです!!

M.シューマッハ「クリスマスを楽しみにしている子供のような気分」

 メルセデスGPで4年ぶりに現役復帰するミハエル シューマッハが、2010年の開幕に向け「クリスマスを楽しみにしている子供のような気分」と語っている。現地時間(以下、現地時間)10日、『ロイター』通信が伝えた。

 現役王者が4人もそろい、近年まれにみる激戦が予想されるシーズンがいよいよ開幕を迎える。3年のブランクを経て現役復帰するM.シューマッハは、「クリスマスを楽しみにしている子供のような気分だ。シーズンの開幕が待ちきれないよ」と新たな挑戦を前に士気を高めていた。

 M.シューマッハは2006年最終戦以来の実戦で、才能ある若手として名高いレッドブルのセバスチャン ベッテル、2008年王者マクラーレンのルイス ハミルトンらとは初めて、2005年と2006年にルノーでダブルタイトルを獲得したフェラーリのフェルナンド アロンソ、昨年王者マクラーレンのジェンソン バトンらとは久々に対戦する。

 イギリス対ドイツ、巨匠に挑む若手といった展開が予想されているが、M.シューマッハは「ここしばらくなかったほど新鮮な心地だよ。2006年に僕がリタイアしたときは、僕のバッテリーは空だった。今、僕のバッテリーはまた充電されて、挑戦に向けて準備はできている」と自信をのぞかせた。

 一方、新天地マクラーレンでL.ハミルトンと現役王者コンビを組んでいるJ.バトンは、「変化は誰にとっても難しいものだけど、同時に刺激的でもある。僕がレースを初めて以来、ファクトリーでこんなに多くの時間を過ごしたことはなかった。色んな人のことをよく知ったし、それは本当にいいことだよ。だから2ヶ月経って、すごく居心地がいいんだ。初戦でいいパフォーマンスを見せる準備はできているよ」と意気込んでいる。

 今シーズンは新規参入チームの存在に加え、給油が禁止されたことで新たな戦略が求められる。なお、新チームのヒスパニア レーシングは開幕前にテストが行なえなかったため、ぶっつけ本番で開幕戦に臨まなくてはならない。

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2009年12月23日 (水)

さうかあ・・・・

復帰かあ・・・・・・ 
またあの走りが見られるのはほんたうに楽しみだ。
あの走りが出来る人はミヒャエル様しかゐない。 あの走りに何度人生を教えられたことか。
「最後まで諦めない」
これをあんなに見せてくれた人は後にも先にもこの人しかゐない。
ロイター

F1=M・シューマッハー、メルセデスと契約

[写真] 12月22日、ミヒャエル・シューマッハーがメルセデスGPと1年契約に合意したことが明らかに。11月撮影(2009年 ロイター/Jason Lee)クリックで拡大

シューマッハー、F1復帰=4季ぶり

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