音楽

2011年6月16日 (木)

フジコ・ヘミング チヤリティコンサアト

きのふ、行つてきた

本来は、スペインのオオケストラとの共演だつたのだが

地震後、スペインの何人かが日本に来たく無いとダダをコネ

ソロコンサアトとなつたのであつた・・・・・ (コンサアト主催会社からのお電話で、1000円返金するとの連絡とキヤンセルするかの問ひ合わせがあつた)

ソロコンサアトの告知後、スペインで地震があり被害者が出たので

Screaming  

地震があるから日本がイヤだとおホザキになつたスペイン人たちは、そのまま国にゐるのかなあと不思議になつた

それはさてをき

今回は

ショパン、バツハ、ムソルグスキイ、リスト の演奏で。

毎回聴くたびに思ふが

ショパンは、「ピアノの全て」を惹き出す曲が多いなぁと 感心

88鍵を、これでもかと大活用するショパンの作品に、いつも驚嘆と感嘆とうッとり感を味はう

いひなあ

バツハは、宗教音楽として教会で演奏されるために作曲されたものも多いけど

今回の曲に 「カンタータ 主よ、人の望みの喜びよ」 があり

心が休まつた 

よかつたな・・・・ きのふのバツハ ・・・・・・

休憩をはさんでの、ムソルグスキイ 「展覧会の絵」 は大作品で

フジコさんは暗譜してるけど、習得するのは大変であらうと思はれる大作品。

リストは、フジコさんの得意とするところだが

今回もやはり、よかつた・・・ リストに興味がなかつたけど、フジコさんの演奏でリストが好きになつたので、リストを元々好きな人はだう思ふのかと意見を訊きたいこともある

ジントニツクの大盛り呑んで帰りました

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2011年4月20日 (水)

The Apples

吉井 和哉氏の新譜 

http://www.emimusic.jp/yoshiikazuya/

2009年から、ライヴが外れて観られてゐないのが悲しい

今回のアルバムは

吉井さんが聴いてきた、そして求めてきた音楽の

集大成

かな・・・・・・といふ気がした

Firehead

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2011年1月10日 (月)

成人の日コンサート2011

サントリーほおる、へ「成人の日コンサート」に行つてきた。

成人でもないのに成人の日コンサートへ行つたのは、別のコンサートでもらつたチラシの中に、興味を引く団体があつたからである。

↓こちら 「鼓童」 

http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.html

1981年に設立した、日本の伝統芸能を現代に再創造し佐渡を拠点に国際的な活動を行なつてゐる太鼓芸能集団。

和太鼓、笛、三味線、踊り、唄など全体で一つの流れを構成するものといふことですが、けふは和太鼓、笛、舞を披露してくださいました。 (パンフレットより)

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和太鼓だけの演奏から始まつて、太鼓と舞、太鼓と笛 と拝観したが和太鼓の演奏の形の美しさに驚嘆した。

和太鼓は屈んで叩く曲が多かつたが、その際の「形」の格好よさ!(相当足腰を鍛える必要があるのではと思ふ)

凄かつたな~ なんか、「祭り」を連想して踊りたくなつた曲もあつたな~ 

貰つたチラシを見てゐたら、鼓童が来月東京フィルと共演するのがあつた。ぴあでは取扱いがあつたので、早速購入!!

楽しみ~  Lol

ビアソラといふ作曲家の「タンゴ組曲」をバンドネオンといふアコーディオンに似た楽器(奏者 三浦 一馬氏)とギター(奏者 大萩康司氏)での演奏もあつた。ビアソラが超絶技巧で知られるギター・デュオ、アサド兄弟に作曲したものをバンドネオン奏者の三浦氏がギターとバンドネオン用に編曲したもの。

バンドネオンといふ楽器を初めて見た。パーカッションのやうに叩き、アコーディオンのやうに弾き、と演奏の出来る楽器でアルゼンチンタンゴの国の楽器らしいなあと思ひながら聴いてゐた。

第二部はヴェルディ作曲のオペラ「椿姫」。椿姫は昔子供用に書き直された小説を読んだことがあつた。しかし、こんな話だつたッけ・・・?と多少驚きつつ。フランス人の思想が垣間見られて面白い台詞のやりとり・・・があつた。

ソプラノの中嶋彰子氏の声と歌が素晴らしかつた。声が徹るだけでなく、声の張りと歌唱力が後ろのオーケストラをかき消すくらい素晴らしかつた。 海外での活動も多いのはうなづける。

久しぶりにクラシツクコンサアトへ行つたけど、いひなあと思つた。

チラシで知つた、こちらも楽しみ。雅楽です。

http://www.kanagawa-ongakudo.com/event/event-40421.html

サントリーほおる

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2010年11月12日 (金)

イングリット・フジコ・ヘミングとヴァスコ・ヴァッツシレフ

東京オペラシティにて、このお二人のデユオコンサートに行つて参ゐりました。

フジコさんはピアニスト、ヴァスコ氏はヴァイオリニストです。

フジコさんのソロ9曲(第一部)、デユオ5曲、ヴァスコ氏ヴァイオリンソロ1曲の構成でした。

フジコさんのリストは相変わらづいひなあと思ひ、久しぶりに聴いたグランド・ピアノの音に震へました。

ヴァスコ氏はブルガリア・ソフィア生まれ、10代ですでに世界三大ヴァイオリンコンクール、ロン=ティボー国際コンクール、パガニーニ国際コンクール、カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールの最高位を受賞され最年少にしてロイヤルオペラのコンサートマスターとなられた実績をお持ちとのこと・・・・ 

ヴァスコ氏のソロはパガニーニ 「24のカプリース(奇想曲)第24番イ短調」でしたが・・・

「ヴァイオリンといふのは、かういふ弾きかたがあるのか」と感心する(技術を要する弾き方)曲で、ヴァイオリンの新たな魅力を知つたといふ気持ちでした。

デユオ曲はベートーベン、ラヴェル、山田耕作、マスネ、ブラームスでしたがマスネの曲と名前は初めてでしたが「タイスの瞑想曲」といふとてもいひ曲でした・・・

早くからコンクール総なめといふ人といふのは、なんか選ばれた人なんだらうなぁとか考へながら聴いてゐました。 幼少のころにまづ、ヴァイオリンに触れる機会が無いと始まらないわけで・・・

色々考へつつ、聴きました 

Piano Man Violin

オペラシティはクリスマスバージョン

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ついでに東京タワーもクリスマスバージョン・・?

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2010年8月12日 (木)

僕の見ている風景

嵐のニューアルバム
これから始まるツアーのためのアルバムといふことですが、メンバアが言つてゐたとおり
ライブ構成が楽しみになるアルバムです。
聴いてて
「非常~に楽しいなぁ」
と思へるアルバムです 
嵐のみんな、有り難う  Electric Slide

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2010年7月25日 (日)

久しぶりに聴いてる

MAR1LYN MAN5ON 
mechanical aminals
何度聴いてもいひなあ
1998年に発表されたのか
このアルバムが一番好きだな
実はこのアルバムとその前のアルバムのプロモ特集ビデオ持つてる
また観やうかな

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2010年4月27日 (火)

きのふのライヴ

「行きたくねえ」のおホザキしましたライヴ、結局行きましたわ・・・・・
渋谷の道玄坂といふ、「なあ~に、こんな場所にライヴハウスを作つたの?なんで?」
といふ場所ですよ・・・・
何故かつて言へば・・・・・・ 
ほてるほてるほてるほてる・・・・・・ の乱立地域なのですわ。
休憩2時間 3500円 お泊り+千円 の看板が表に出てゐるほてるばかりの有名な地域なのですわ
そのライヴハウスの前に、コンビニがあるけど。
ここ、「青少年」は普通に入れませんね 
ライヴだが~
中々よかつた・・・
新アルバムよりも好きなアルバムからの曲がずつと演奏されてゐた。
オールスタンディングといふやつであつたが、2階は椅子もあつた。 ギリギリに行つたから1階も2階も人で埋まり・・・・・・
しかし、特等席発見!!
どこかと言へば
1階から2階への階段端が、人の頭を越えて舞台がよく見える・・・・ しかも、ドリンク空きコップのゴミ箱が隣にありゴミ箱の上の部分空きスペースとなつてゐて、荷物も置けるし寄りかかれる・・・
開演すると、りゐべの後ろにも人が来た。
隣にも人が来たが、階段中央に堂々とゐる人もいて、これは通行の邪魔になつてゐたが、当人は気にしてゐない。
いづれにしろ、よく観えた。
押されることもなく、危険もなく、観賞できました。
よかつた・・・と思ふ
夜の渋谷・一部を写真に撮つて紹介するのも面白ひ場所であるが。
「こんなご休憩場所色々」紹介サイトになるやうな場所であつた・・・・

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2010年4月26日 (月)

行きたくねえライブ

新アルバムが出た記念かしらんが、来日するとわかつたバンドのライブがけふある。
渋谷なので、そんなに遠くないのだが
・・・・・・
行きたくねえ
理由:
新アルバムが退屈だつた。
ビートルズのコピーと思ふやうな出だし(1曲目)にがつかり
なんだこれ、ビートルズぢやねえか
それから後は、記憶に残らない曲ばかりだつた・・・・ 
Launguage,sex, violence, other ?
はよかつた・・・
これで、このバンドを知つて視聴コーナーからそれまでに出てたアルバムと一緒に
購入した。
それまでに出てたのもよかつた・・・
しかし、Language,sex,violence,other ? の次のはイマイチであつた。
そして今回の・・・・・・
さらにダメ
とにかく
ビートルズのコピー 
のやうな内容としか覚えて無い。
わざわざ聞きに行きたくないな~ でも7000円もしたんだよ・・・ だうしやうかな 

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2010年3月24日 (水)

Stereophonics 来日!!

Stereophonicsが、

CD Keep Calm & Carry On

をひっさげ4月に来日ゐたします!!

今回もライブハウスクラスの会場でオールスタンディングか・・・・

楽しみ~  Band

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2010年1月20日 (水)

西本智実指揮ラトビア国立交響楽団

ちは
きのふは、西本智実さんの指揮でチヤイコフスキイを聴きに行きました。
幻想序曲「ロミオとジュリエット」
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
交響曲 第4番 へ短調 作品36
ちなみに、ヴァイオリンソリストが変更となりました。 変更となつた方のヴァイオリンは、
青緑色のラメ入りで、いきなりヴァイオリンが「ロツク」してをりました。
今回、座席を選べるサイトで購入したので、指揮者のやうすが正面から見えるステエジ後ろの席を選んでみました。
オオケストラは全員後ろ姿ですが、だのやうに指揮者がまとめていくのか表情その他見ることができます。
なんでその席にしたのかといふと・・・
きのふの券を購入するきつかけといふか、昨年横浜に西本さんを聴きに行つた。2回目だつたけどやはり「いいな」と思ひ、「西本さんがだのやうに指揮してゐるのか」を観たくなつた。(素人だが、興味はある)
それできのふの券を探すと、「座席選択」できることがわかり指揮者のほぼ正面の位置の席にしてみました。
よく、わかりました・・・・・・
音楽素人だけど、指揮学のかけらもないけど、
ああ、かうやつてまとめてゐるのね!! と。
以前西本さんのインタビューを観たときに 「指揮者は耳がよくないといけない。外れた音があるときに誰が外れてゐるのか即座にわからないといけない」と仰つてゐるのを聞いて「それは指揮者の役目だつたのか!」
と思つたことがあつたが、それだけでなくいかにオオケストラをまとめて曲を表現としていくのか・・・・
ううむ
きのふ 垣間見させてゐただきました。
格好よかつたなあ・・・・  Flowers And Hearts
6月にも公演があるけれど、その前にCDがほしくなつて先ほどHMVオンラインで3点購入しました。
ドヴォルザアク 「新世界より」
チヤイコフスキイ 交響曲「悲愴」と「バレエ音楽:白鳥の湖、くるみ割り人形」
楽しみ~ ♪

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